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2016年フィリピンの大学生VS日本の大学生

投稿日:2016年3月4日 更新日:

DSC_0048毎年恒例になった日本の大学生VSフィリピンの大学生。

生まれも文化も言葉も真逆の世界の大学生。

それは異文化交流というより異種格闘技戦であってほしい。

同志社大学は春夏休みにそれぞれ留学プログラムがあり、ちゃんと単位が貰える。

2年前はじめて自分のクラスで英語のプレゼンと交流会を行ってから今回で3回目。

2014年8月、親の反対を押し切って来た10数名の大学生から始まった。
1kaime ▶こちらからご覧ください

そして、

2015年 一気に30名近くへ増えた。
2kaime▶こちらからご覧ください

海外研修プログラム。

ケンブリッジは2単位。

カリフォルニア大2単位。

スタンフォード大2単位。

フィリピン4単位!

しかしフィリピンが4って基準は一体。。。?

今年はタイミング的に今年の自分の授業が全て終了したため、サンカルロス大の知り合いの教授に無理やり頼んでアレンジしてもらった。

DSC_0048

隣の芝は青いというか、ちゃんとエアコンのある近代的な建物。

実に素晴らしい!

流石授業料が桁違いに高いだけの事はある。

学生も落ち着いているというか、ワイルドなのが少ない。

そして毎年プレゼン能力が向上する日本の大学生。DSC_0029

その秘訣は、ネイティブの英語クラスやプレゼンクラスに積極的に参加しているとのこと。

稀なケースなのだろうが、今どきの若いのはダメとか言っている場合じゃない気がした。

チームごとのプレゼンが終わり、グループ雑談ディスカッション。

DSC_0037

これは毎回勝手に超盛り上がってくれるから楽だ。

日本のお菓子は最高の国際交流グッズ。DSC_0035

DSC_0034

ドラゴンボールのスカウター。

当然フィリピン人大学生もお馴染み。DSC_0044

エアコンのある快適なキャンパス。

こりゃ癖になってしまいそうだ。

次回もここにお願いする事にしようかな。。。

 

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モトボサツ

モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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