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【マニラロケ】”マスター”悪人の流れ着く街フィリピン

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先日、ティムがいつもの店で適当に買ってきた海賊版DVDの中にコリアンの映画があった。

タイトルは「MASTER」。

セブでは日本の映画に比べコリアン映画が圧倒的なシェアを誇る。

実は私は韓国へ一度も行ったことがない。

私の最後の日本の住所だった福岡県福岡市は韓国と隣合わせ。

福岡は韓国と隣り合わせの環境なので何かと韓国へ行きやすい環境だ。

「先週、韓国まで焼肉食べに行ってきたばい」

そんな会話が身近で聞こえてくる。

博多港からゼット(ジェット)ホイルで数時間で釜山まで行ける気軽な海外。

私もいつか行こうと思っていたのだが、遂に行かぬままフィリピンへ渡ってしまった。

しかし、すぐに行く韓国へは行く必要がないと悟った。

10年前のセブはすでにコリアンタウン化しており、ショッピングモールのカフェはほぼ韓国人客で埋め尽くされ、海外へ来た気がしないとある韓国人女性が嘆いていたのが印象的だった。

コリアンタウンセブ。

もう私は今更彼らの本国へ旅行へ行く気がしない。。。

映画の話に戻るが、イビョンホンがキナ臭い詐欺師訳で出てくる設定だ。

ストーリーとしては、韓国で巨額投資詐欺を働き、最後はフィリピンのマニラで新たな詐欺を計画。

舞台が韓国からフィリピンへ変わったとたん、画像のイメージが途端に黄色くなる。

いかにも猥雑な雰囲気がMAXに演出されている。

服装もフィリピンのマラテあたりを歩いているキナ臭い感じのコリアンそのまんま。

悪人が最終的に流れ着く淫靡で怪しい東南アジアの地フィリピンというイメージは日本も韓国も同じなのだろう。

しかし、すっかり発展した韓国のソウルは高級車が走り、街も日本と変わらないレベルのようだが、そこからいきなりマニラに舞台がスイッチした時のドラスティックな変化にはショックを受けた。

「うわぁ、なにこれ、やばい国やね」

まるでアメリカの国境を越えてメキシコへ入ったとたんキナ臭くなるあの感覚だ。

一般の日本人が思う淫靡で詐欺感にあふれる雰囲気はまさにこれなのだろうなと思った次第。

セブはマニラより安全で優しくてホスピタリティー溢れる場所だという日本人がせっかく抱いている幻想を壊さないようにしなければならない。。。(汗

 

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モトボサツ

モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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