カルチャーショック

【方向性】セブのハロィン事情 人生のソートキー1は自己主張

投稿日:2017年10月29日 更新日:

フィリピンという国の特徴を一言でいえば、目立ちたがり屋の集まりだ。

ショッピングモールに行けば必ずと言って良いほどステージ系の催しが行われている。

子供の頃からステージ慣れして育つのでやたらとノリノリで自意識溢れる大人になるのだろう。

いまセブはハロィンイベント真っ盛り。

子供の仮装イベントがあちこちで行われている。

土曜日に行われたパークモールのハロウィンに申し込んでいたのでカワイイちゃんに衣装を着せて参加してみた。

スタートは13時からなのだが、遅刻常習の国ではどうせ14時あたりから始まるだろう。

しかし一応余裕をもって13時頃到着してみると、既におびただしい数の親子が大集合していた。

ここで思い出した。

フィリピン人は何か貰えるイベントには絶対遅刻しない!

こちらをご覧ください

そういえば事前告知にキャンディーを店を回って貰える内容が掲載されていたのだった。。。

会場に行って恐れおののいたのが、ハロィン仮装に対する情熱の高さ。

衣装のみならずまるでホラー映画さながらの凝ったメイクを施している子供も居た。

これは子供がというよりまさに親のエゴ愛が溢れる場面なのだ。

白い馬?それともヤギなのか?

たかが仮装イベントにここまでこだわれるのが凄い!!

ワンダーウーマンをイメージした可愛らしい少女。

すでに子供とは思えない一丁前な面構えをしておる。

フィリピン人って子供の頃は凄くカワイイよね?

仮装大会が終わると、今度はこの紙に掲載されている店を回ってキャンディーを貰うのだ。

店としては存在を知ってもらう大チャンスなのだが、肝心のスタッフにその意識が全くない。。。

店によってはスタッフが何も知らず、ウンサ(何?)みたいなトボけた返事が返って来た。キャンディーを全然用意しておらず機会損失が止まらない。

スタッフ同士の情報共有が大苦手なフィリピンあるある。

まあ客もキャンディーの事だけしか考えてなさそうだけど。。。

このようなイベントに参加するたびに感じる国民性の激しい違い。

ソートキー1は自己主張で2に楽しさが来る。

仕事中携帯ゲームやテキストをしたり、怠惰なイメージが強いが、その余力はこういったイベントの時に発揮されるのだ。

日本に居た頃は自分の生き方や存在に疑問を投げかける機会は少なかったが、こういった真逆ベクトルの流れに身を置くと、今更ながら自分の生きざまを振り返って見たくなるのだ。

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モトボサツ

モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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