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【ボラカイ赤裸々白書】ロシアな奥さん男どもの視線をくぎ付け

投稿日:2018年1月12日 更新日:

ボラカイビーチの醍醐味は4km続く白い砂浜だ。

早朝から白人達が音楽を聴きながら結構なペースで砂浜をジョギングしている。

美しいロングビーチを走るのはランナー冥利に尽きるだろう。

私も40分ほど走り、ホテルへ戻って朝食と黄色い泡の出る液体コーヒーを飲みながらブログをアップした。

場所が変わるとブログ文章の視点も変わるのが面白い。

旅のガジェットは例のドンキ激安PCだ。

その間にティムとカワイイちゃんはビーチへ出かけた。

1時間ほどブログに集中し、私も早速ビーチへと向かった。

すぐに砂遊びしているカワイイちゃんを発見。

なぜかガイジンファミリーと一緒にいる。。。

近寄ってみると英語じゃない。

ロシア語。

30代夫婦と5歳位の男の子が一人だ。

それと樽のような爺さんが1名。

旦那はまるでロッキー4に出てきたドラゴに似た風貌。

奥さんは往年のスケート選手のような顔立ちをしていた。

カワイイちゃんが砂遊びしていると、男の子と家族が近寄って来たらしい。

ドラゴと私は無言であいさつを交わした。

まるでロシア兵士のような風貌だが、子供と一緒によく遊ぶ良いお父さんだ。

ティムは2時間300ペソのカップルチェアを200ペソに値切り陣取っていた。

やはり私が居ない方が何でも安くなるのだ。

しばらくするとロシア父と息子は海へ泳ぎに行った。

奥さんは大胆にもブラを外し、露出度45%状態で外乳を焼き始めた。

肩の付近が痛々しく赤茶けている。

そして、ビキニのパンツをお相撲さん状態までたぐり上げた。

ブラの紐やパンツの日焼け痕が許せないのだろう。

通り過ぎる男達の視線をくぎ付け。

中には一旦立ち止まるフィリピーノも居た。

肌が焼けているのは、バカンスで南の島や地中海などに出かけて遊べるという特権階級である証拠なのです。面白いことにあちらの国の人は年配の女性にシミがあるのを見ると、若いときに日焼けが出来るような優雅な生活をしていた=良いとこ育ちの女性、という解釈になるそうです。

あのシミだらけの背中がなんと優雅な勲章なのか?

カルチャーショック極まりない話だ。

白人女性がやたらと食い込み系のビキニをつけるのは、男性を挑発するのではなく、尻をギリギリまで貪欲に焼きたいのだと今頃分かった。

薬まで使って白くなりたいフィリピン人。

痛々しく真っ赤になりながら褐色の肌を手に入れようと悪あがきする白人。

人間なんてとことん無い物ねだりの生き物ってわけだ。

そんな人間の皮肉な物語を眺めつつ黙ってビーチで最高にサンミゲル。

 

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モトボサツ

モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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