フィリピン人嫁の実態 未分類 色気のある世界

【18R】隣室の喘ぎ声と衝撃の展開!コネクティングドアに注意

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ある事情でティムとカワイイちゃんと共にセブ市内の某ホテルへ宿泊した。

ホテルに泊まる最大の醍醐味は水圧の高いホットシャワーとケーブルテレビ。

うちはセブのローカル民放GMAしか入らず、私はニュースの時間以外ほとんどテレビを見ない。

そして、シャワーも水だ。

だから日本だと当たり前すぎることでも、フィリピンローカル生活をしていると何もかも有難く感じてしまう。

さて、クイーンサイズのベッドに横たわり、ケーブルテレビのチャンネルを楽しむか。

そう息巻いていたのだが、その日はいろいろあって物凄く疲れており、残念ならがとっとと深い眠りについてしまった。

しかし、午前1時過ぎ頃、寝た子を起こすような出来事が起こった。

女性の絞りだすようなソリッドな声が私の鼓膜を鋭く震わせた。

年のころはそうさのぉ、推定28歳位か。

Oh my god(オメゴオメゴ)と洋物のAVさながらの声に鬼気迫るものさえ感じた。

隣室で何が行われているのか火を見るより明らか。

時間も場所も気にせず、快楽の世界に没頭しているようすがわかる。

正に旅の恥はかき捨てだ。

壁越しにかすかに聞こえてくるのではなく、同じ部屋にいるかのように声が100%筒抜けだ。

コネクティングドア。

隣とつなげてファミリールームとして使うことができるように隣室との間のドアが設置してあるタイプの部屋だ。

この手の部屋は隣の声や物音が筒抜けなのだ。

私はカワイイちゃんが起きるのではないかとハラハラし、さらにティムがその気になって、私は抵抗もむなしく襲われてしまうのではないかと同時に不安になった。

7、8分後にいきなり静かになり、男女のノーマルな会話へと移行した。

どうやら英語だ。

隣室はガイジンか?

そして、再びゆっくりと夢の中へと戻ろうとしていた最中、第二ラウンドが始まってしまった。

一回戦が終わって二回戦までのインターバルは30分。。。絶倫カップルだ。

ピシッピシッとまるで尻でも叩くような音と共に女の声は叫ぶように大きくなった。

「あー、眠れない!」

そう言ってティムがいきなり上がった。

コネクティングドアのほうへ歩いていった。

「お、おい!お前一体何を?」

ドンドンドン。

ティムは容赦なくコネクティングドアを三連打した。

当然ならが隣のお祭りはその瞬間ピタっと止まった。

私はアブノーマルな声を聞くよりもよっぽどその事のほうが衝撃的だった。

旅の恥をかき捨てているカップルがなんだか気の毒に思えた。

自分だったらそのことが原因で性的外傷後ストレス障害になってしまうかもしれない。

欲情カップルをやっつけて安心して眠るティム。

私にはそんなむごいことはできない。

恐ろしい女だ。

隣室はガイジンではなくフィリピン人だった。

なぜならティムの攻撃のあとビサヤ語でヒソヒソ話し始めたのだ。

そして隣室で電話の鳴る音が聞こえた。

受付からだ。

部屋を変えてもらうかチェックアウトの連絡をした模様。

しばらくしてカップルはその部屋を出て行った。

フィリピンあるあるなコネクティングドアのある部屋。

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モトボサツ

モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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