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【セブHIV事情2018】セブの叶姉妹か?豊満なご婦人の正体

投稿日:2018年5月9日 更新日:

フィリピンの特性として、統計データの集積率が他国と比べて圧倒的に低い。

この国の事情を信頼できるデータに基づいて評価するのが非常に困難と言われる所以だ。

2014年7月に1億人目の赤ちゃんが生まれたという記事を書いたが、それ自体本当にその子が1億人目という証拠はどこにもなく、セブのダウンタウンで無駄にたむろしているフィリピン人達を見るとすでに日本より多い気がする。

日本から遊びにくる中年以降の男性陣の目的に夜の営みサービスについて全く予感していない人は少ない。

セブもれっきとしたフィリピンなのだ。

「最近エイズってどうですか?」

私がエイズについての記事を上げ始めてからよく聞かれるようになった。

もちろん私は保健省でもないので、詳細はわからないが、右肩上がりであることは歴然としている。

全くあてにならない統計だが、フィリピン全土のHIV感染は者は2010年の4,300件から2016年には10,500件とうなぎ上り。

あくまで正式に登録された人の数であり、実数は計り知れない。

2018年現在、平均31日/日の感染レポートが上がってきている。

現時点では予備軍を含め50,725名とされており、2022年までに142,400名に到達する見込みである。

2018年ではCentral Visaya Region Ⅶで98件の報告があり、その中心地であるセブは86件に上る。

フィリピンは分かりやすくバイヨットが多い。

感染者の年齢層は25から35歳で中には彼女や妻のいる隠れバイヨットも相当数含まれているようだ。

先日、カワイイちゃんを連れてスーパーへ行った時のこと。

ひときわ目立つ真紅のドレスにこぼれそうな豊満バディーを惜しげもなく披露するご婦人がいた。

ひょっとしてセブの叶姉妹か?

野太い声にビビるカワイイちゃん。。。

叶姉妹というよりXジャパンのヨシキだ。

そのたくましい背中に包容力を感じて止まない。

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モトボサツ

モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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