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【人手不足】長崎のコンビニはベトナム人だらけ

投稿日:2018年6月3日 更新日:

成田空港のミニストップの中国人スタッフから始まり、福岡天神のバスターミナルのブラジル人女性、そして長崎でもほぼ私が遭遇したコンビニスタッフは殆ど外国人だった。

長崎の宿での楽しみは朝のセブンイレブンのコーヒー。

宿のすぐ隣がローソンだったが、コーヒーマシーンがあるセブンイレブンのほうが個人的に需要が高い。

ジョギングを終えて一汗かいたあとローソンをパスして徒歩1分のセブンイレブンへ毎朝通った。

朝7時、いつもレジには褐色の肌の若い東南アジアの男性がいる。

長崎の人はきっと彼のことをインド人だと思っているに違いないが、あれは絶対ベトナム人だ。

客が途切れたあたりにちょっと少し話しかけてみた。

「ベトナム人ね?」

「は、はい。。。」

ふふふ、思った通りだ。

そんな感じでいきなりビビる彼に職務外質問を浴びせた。

来日して1年半のグンさんはベトナムのハノイ近郊の出身。

日本語は完璧ではないが、難しい質問や注文さえなければ十分コンビニ業務をこなせるレベルだ。

日本語能力試験はどれくらいのレベルか聞いたが、受けたことがないようだった。

そしてグンさんと一緒に働くマスクの女性はベトナム人のコックさん。

ちょっと佐賀あたりのヤンキー風なのだが、フィリピン人みたいに仕事中に堂々と携帯をいじることはない。

浜の町のマツモトキヨシには可愛らしい中国人女性が居た。

ちんさん。

コンビニや気持ちよくなるケミカル類ストアで働くスタッフは殆ど外国人で占めている。

逆に日本人のスタッフが居たらちょっと訳ありな感じで見てしまうくらいだ。

留学生の場合週に28時間のアルバイトができるのだが、時給800円として月額9万円弱。

フィリピンだと4万ペソ相当でかなりの高給取りだ。

今のところベトナム人ばかりの長崎コンビニだが、フィリピン人の姿はまだ見かけなかった。

フィリピン人に対する入管の基準が下がったとたん、その火ぶたが切られるのかもしれない。

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モトボサツ

モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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