カルチャーショック

【ワンショットワンキル】スノビッシュなフィリピーナを仕留めるキラーベスト3

投稿日:2018年11月12日 更新日:

食べ物にころばないフィリピーナはいない? by哀川ショー

底抜けに明るいという噂のフィリピン人だが、実際は「おいおい、ぜんぜん違うやん!?」という声が絶えない。

良しにつけ悪しきにつけ、自分の気持ちを正直に表現する国民性。

シャングリラホテルのような五つ星ホテルのレセプションなら給料を沢山貰っているし、そこで働く事そのものが誇らしく噂のホスピタリティーや底抜けの明るさに出会えるかもしれないが、一般的には首を絞めたくなるほどSNOBBISH。

私が仕事で絡むVISAの申請代行会社のアテH。

歳の頃はそうさのぉ36歳位で顔はオランウータン。

愛嬌があれば最高なのだが、頭の先からつま先まで正にSNOBBISH(愛想と態度が悪い)。

煮ても焼いても食えないといった感じだが、そんな人間ほど食べ物に弱い。

先日ホットドック入りのパンを食わせてみたら分かりやすく態度が急変した。

今回は実際食わせてみて効果のあった食べ物を紹介したいと思う。

第3位 レチョンバブイ

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セブといえばレチョンバブイ。

誕生日やパーティーの席には必ずと言ってよいほどコイツが登場するのだが、脂の乗ったフィリピーナはこの体に悪そうなオイリーフードが大好き。

ここに至るための長蛇の列ができる。

胸やけ必至のコレステロールの塊と大盛りライスとコーラが基本セット。

まさに殺人兵器というか自殺セット。

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フィリピン人の場合、Myライスを家からタッパーに入れて持ってきているケースが多いので、昼前にレチョンをテイクアウトし愛想の悪いフィリピーナに投与してみると抜群の効果を発揮するだろう。

 

2位 ホットドック

フィリピン人に好きな食べ物アンケートを取ると、必ずベスト3にランクインする食べ物といえばホットドックだ。

日本でホットドックといえば北方健三がソープへ行けという名言を放った雑誌を思い出す人も多いと思うが、フィリピンだと赤いウインナーのことだ。

これはフィリピンソウルフードの頂点の一角であり、食べ続けるとアホになるのでうちのカワイイちゃんには食べさせない。

変な写真になってしまったが、他意はないのであしからず。

hotdog

一本たった20ペソ程度の投資で確実に仕留める。

これはコスパ抜群のフィリピーナキラーだ。

 

1位 Jollibee C1

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ジャリビーでぶっちぎり人気NO1.のメニューといえば泣く子も笑うC1。

CはChickenの頭の字で、要するにチキン1つとライスのセットだ。

これが最もフィリピン人にとってコスパの高いソウルフードと言われる。

日本人が価値観を計るときに「吉野家何回分」みたいな換算となるが、フィリピン人は「C1何回分」という価値判断をする。

これを食わせればSNOBBISHなフィリピーナも次から笑顔でシッポを振るだろう。

まとめ

随分昔、気難しい海軍将校あがりの祖父の機嫌が悪い時に祖母の必殺技は食べ物だった。

「じいちゃんの好きな食べ物ば食べさせればコロっと機嫌のよーなるとばい」とよく言っていたものだ。

体に悪いものは美味いという名言の通り、フィリピン人は寿命が縮むような食べ物が大好きで、それを食べさせれば速攻で態度が良くなる。

オランウータン顔のアテHにはホットドック入りのパンを食わせてみた。

これはあなたの♡ 「Imoha na」イモハ ナ

そう言いながら渡したら最後同じ人間とは思えないほど親切になった。

やはり食べ物は人類最強のキラーだ。

 

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モトボサツ

モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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