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【海外在住者のホンネ】海外在住者にアポをとるための3つの最低条件

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食事にさそった側がおごる理由

イノセント
お食事に誘われたのにおごりじゃなかったんですが、それが普通なのでしょうか。

先日バンコク在住の日本人と会う機会があり色々と話をした。

彼は東南アジア系ブロガーとしてはかなりの知名度があるのだが、思わぬところから共通の話題へと発展した。

ブログを読んで興味を持った人の中で実際に会いたいというメッセージがくるらしいのだが、彼は「食事が割り勘でお土産の無い人はお断り」と最初に明言するらしい。

しかもそれだけでなく、その人のプロフィールがきちんと明記してあり、哲学的なものが共鳴しそうな人でないと合わないことにしているという。

別に飯をおごってもらわないと困るほど生活に困っていないし、バンコクには日本の百貨店もあり今更日本のお土産を貰っても仕方がないそうだ。

現地で生活する人間から貴重な情報を得ておきながら、更に他人の時間を奪っておいて割り勘にする人間と時間を共にする価値は一切ないということだ。

これは日本に住んでいる人間どうしでも人格者であれば当然のことかもしれないが、海外在住で相手がどんな人かもわからない人からのリクエストは基本的にスルーするほうが良い。

実はこの手の話題はセブ在住者の間でもよく出てくる。

セブで商売をしていたり、ブログやSNSで情報発信をしていれば、フォロアー繋がりで読者は増える。

そうなると「会いたい」という漠然としたDMがやってくるのだ。

相手にとってはセブ旅行という24時間フリー状態で来ていても、現地在住者にとっては5分たりとてフリーの時間はないのだ。

しかも向こうから声をかけてくる人に変な人が多いのも統計学的に出ている。

海外在住者にアポをとるための3つの最低条件

  1. プロフィール
  2. 価値観や人生観のわかる哲学的な要素
  3. 食事の場所(割り勘ではない)やお土産の提案

「会いたい」といってスルーされたことのある人はきっと上記のどれかが欠けているのかもしれない。

まとめ

相手に対してどんな価値を提供できるのかを真剣に考えることはビジネスにしても人生にしても大きくかかわってくることだ。

特に相手をレスペクトしていれば尚更のことだろう。

なんとか時間を作って会ってみたら、食事は割り勘だったり、お土産も持たずに来られると、ガッカリするどころか張り倒してやりたくなる。

最低、自分が何者なのか、何を目指している人なのかを明確にし、相手の時間を奪うことへの配慮は必要条件であろう。

 

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モトボサツ

モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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