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【でたぁぁ!】富裕層専用サラダバーレストラン 2017年はフィリピン野菜ビジネスの夜明け?

投稿日:2017年7月14日 更新日:

高級サラダバーの店SALADSTOP'

最初見た時に「ついに出たっ!」と心の中で叫んでしまった。

場所はアヤラ新館のイタリアンレストランのあった場所。

野菜を食べないと言われるフィリピン人だが、チョプソイやピナクベットみたいな熱料理した中華風の野菜料理はある。

しかし、我々がサラダと呼ぶ生野菜は非常に限定的で意識高い富裕層のたしなみ止まりとなっている。

そのうち富裕層をターゲットにした高級サラダバーとかできるんじゃないかと思いながら生活していたので、ズバリそれを見た時には衝撃が走った。

サラダしかない高級店。

それなりの覚悟がないと入店しオーダーできない。

一番安いサラダでも260ペソ。

高い(><)

WRAPというメニューもあるが、恵方巻のような筒状にしたサラダを食らいつくタイプ。

その日はガイジン客が目についた。

ジョリビーのようにゼッケン付のタンクトップを着たフィリピン人は一人もいない。。。

サラダの具材はかなりの数に上るがカニカマが主力というのがなんともフィリピンらしい。

全部乗せはなんと440ペソ!!(1000円)

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな極端な店に、はたしてフィリピン人客は入るのか?

窓の外からでも分かるような大盛況。

その日は座る場所もない満席だった!

特徴として小太りなフィリピン人が多い。

ダイエットしたいけどなかなか痩せないオーラが全身に漂う。

10年前は小デブが豊かさとセクシーさの象徴だったのだが、最近は痩せている方がセクシーだという世界標準的な感覚へと近づいてきた。

フィリピンもそれなりに進化しているのだ。

 

この白い器より木製の器の方が絶対素敵だ!

おっと、また余計なお世話だと言われてしまいそう。。。

盛り付け方が下手。。。(すんません)

一方、飲み物だが、ALL NATURAL SMOOTHIESのみ。

一律150ペソの果汁100%のハイカロリージュース。

果物は太るし糖尿を加速させるという認識にはまだ至っていないようだ。

一応キュウリを浮かべた無料ドリンクもあるので個人的にはこれをがぶ飲みでok。

翌日の午後にもう一回行ってみた。

私は260ペソのサラダセットを適当に指さした。

なぜなら写真も無く文字が小さいのでカウンターで選ぶのは辛い。。。

ぜひ写真付きメニューにして買い易くしてほしいものだ。

 

セブも野菜のみを食わせる極端な店が出現し、時代の急速な変化を感じる。

食べ物が変わると性格が変わる。

性格が変わると付き合う人が変わる。

付き合う人が変わると人生が変わる。

サラダの普及がフィリピンを救うのか?

しかし、個人的には日本のサラダバーのように自分で好きなだけ取れるシステムが好きだ。

あと、100ペソで野菜食い放題の店があると通うだろう。

ひょっとして2017年はフィリピン野菜ビジネスの夜明け?

 

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モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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