カルチャーショック

【新名所】Cebu Safari and Adventure Park セブサファリ&アドベンチャーパーク その2

投稿日:2018年3月4日 更新日:

 

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ガイドのお兄さんが動物について解説してくれる。

右に見えるのが〇×△♯ですみたいな感じ。

ゲートを入り、さっそく何やら動物が見えてきたが、距離が遠いのと色が地味過ぎてわからん。。。

「おお、シマウマだ!」

なんだかそれらしくなって来たじゃないか!

「なんだか美味そうな馬じゃのぉ♪」

しかし、フィリピンで見る動物はなぜか全部家畜に見えてしまうのはなぜだろう?

シマウマネタで盛り上がる車内は平和だ。

ようやく人間以外の動物を撮るシーンだ。

ウォーターバック。

似たような動物だが名前を忘れた。

そして、車は元の場所へと戻った。

「えええ、もう終わりかい!????」

一気にシラケる車内。

ライオンとかチーターとかは?

まるで中途半端に突然終わる映画のように呆気にとられながらバスを降りた。

それから別の車に乗り換えて移動するも渋滞!

サファリパーク内でも渋滞するのかセブって。。。

どんだけ交通整理が下手なのか?

車を降りて歩いて移動した。

「おお、キリンだ!」

犬、ヤギ、鶏、水牛、ワニ、サル(一部の人間を含む)だらけのフィリピンだが、ここでキリンを初めて見たという事実に感動を覚えた。

写真の撮り方がまたフィリピンらしい。

動物と自分を必ず一緒に撮るのだ。

私のように個体だけ撮影している人はほぼ居ない。

マインドの違いが現れる場面だ。

11時10分だが、もうブッフェ会場は満席。

水鳥を見ながら食事を優雅にとるというコンセプトなのだろうが、現場はそんなもんじゃない。

熱気というより殺気立つ食事会場。

フードファイターたちをよそに我々は水鳥エリアへ足を踏み入れてみた。

意外と無防備に放し飼い。。。

「クワークワー バサバサバサ」

物凄い音が近づいて来た。

この鳥に猛烈に威嚇され、不覚にも狼狽してしまった。

鳥のフィーディング 40ペソ。

いつからCAPYBARAに羽が生えてきたのか?

ひいき目に見てもぜんぜんカスってもいない。

種類というより種別が違う。。。

サインボードと中身の相違が、フィリピンらしさに溢れるよね。

LAMA そういえば前市長のラマさんは元気だろうか?

「おおお!タイガーだぁぁ!」

ここにもブッフェコーナーがある。

動物見物よりも飯の方が優先順位が上なフィリピン。

関係ないが、皆まさにトラのようにランチをむさぼり食っていた。

ホワイトタイガーが一頭。

歳をとっているようで動きにキレがない。

黄色いタイガーもいるらしいが、午後2時から4時までの登場で残念ながら見ることはなかった。

さて、12時になり、我々も食事をとる事にした。

食事の会場は全部で3か所程あり、どこで食べても良い。

オランウータン会場をチョイス。

入場券と一緒にもらったバウチャー渡して戦闘開始だ。

しかし、食材の計算が甘く、残りわずかだった。。。

個人的に食にこだわらないので適当に腹の中へ入れてさっそく隣接するオランウータンを見ることにした。

夫婦のオランウータンに子供が一匹のファミリーだった。

これは母親に甘える子ザルだが、このファミリーの様子が本来の人間の姿なのだと再発見できた。

母親は落ち着いて家を守り、父親はアクティブに子供と遊ぶ。

スキンシップのやり方も父親は子供と同化し、遊びながら生きるための大事なことを教えるべきなのだ。

賢者はきっとオランウータンからも学べる気がした。

さて、ほとんど見尽くしてしまったのだが、最後は鳥ドーム。

上から糞が落ちてくるので、ここに行く人は要注意だ。

さて、一通り見物が終わり元も場所へ戻ってきた。

途中でカメラマンが居て写真を撮るのだが、その時にバーコードも一緒に読み込まれる。

このデータはリアルタイムでセンターへ送られ、購入の希望があれば後でスクリーンの中から選んでお土産にすることができるシステムだ。

ここだけやたら完成度が高い。

見事に男性陣全滅。。。

お疲れさまでした。

おそらく半年後には素晴らしいサファリ&アドベンチャーが完成していることだろう。

 

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モトボサツ

モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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