カルチャーショック

【タイムラグ】香港から2年遅れるフィリピンの髪型

投稿日:2018年9月11日 更新日:

国境タイムラグ

7年ほど前、セブからバンコクへ初めて行ったのだが、客観的に見て圧倒的にタイバンコクのほうがフィリピンマニラよりも日本に近かった。

地下鉄なんか普通に走っており、伊勢丹や東急といった日本のデパートもちゃんとある。

マナー的なものも同じ仏教徒同士のせいか日本人の感覚に近いものを感じ、フィリピンで感じるような途方もないアウェイ感はほぼ無かった。

当時タイで流行っていた甘~いミルクティの店はその2年後にフィリピンで流行り始めた。

Chatimeは店の外まで客が並ぶ人気店。

フィリピン国内でもマニラで流行ったものは必ず遅れてセブでも流行るという法則があるように、国を超えても発展している国で流行ったものは次の国でも少し遅れて流行るものなのだ。

5年前に私のなけなしの隠し財産をフィリピンへ移すために香港のHSBCへ行ったときのこと。

香港人のサイド刈り上げヘアスタイルがimpressiveだったので写真を撮った。

そして、さっそくフェイスブックへ投稿してみたのだが、先日、5年前の写真がリバイバル機能でフェイスブック上にポップアップされた。

その当時は少し珍しかったのでわざわざ刈り上げ君の写真を投稿したのだが、フィリピンで同じようなサイド刈り上げ&七三分けというスタイルが流行り始めたのは2年ほど前だったか。

今では流行に敏感なナルシスト系フィリピーノ達はほぼ同じ髪型をしている。

香港で写真を撮ったのが5年前なのでタイからフィリピンへ伝わるのに3年かかっているということだろう。

日本の流行はあまりにもギャップがありすぎて影響が及ぶことはないが、香港、台湾、タイの流行は数年後に流行る可能性が高い。

【2017年のタイのトレンド】

キャッシュレス社会へ移行中
食生活の中心はコンビニ
ECに対抗するショッピングモール
タイブランドのクラフト黄色い泡の出る液体
ドリアン

キャッシュレスに関してはレジの亀スピードの解消にもあるので、ぜひキャッシュレス社会へ移行してほしい。

屋台文化は庶民向けの外食文化と言い換えることもできるが、フィリピンのコンビニも食堂を兼ねているので、これはコンビニとフードコードのコラボの登場をぜひ期待してみたい。

ECに関してはようやくHonestbeeのようなオンラインオーダーでデリバリーというものが近年実現してきたばかりだ。

フィリピンもデリバリーシステムの信頼性が確立できればショッピングモールで買い物する人はずいぶん減るのだろう。

フィリピンの黄色い泡の出る液体市場は難しい。

サンミゲルの独占状態で、この牙城を崩す対抗馬が出てきた途端ヒットマンに射殺される気がする。。。

ドリアンブームに関しては美白効果ありとか適当に嘘ついてフランチャイズでドリアンドリンクバーとか作れば面白いかもしれない。

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モトボサツ

モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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