色気のある世界

JTVって何?。。。偽CLUB YOKOはコリアン経営のバーファイン系マニラガールズバー?

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Cebuの日本人街道と呼ばれるAS Fortuna 通りにCLUB YOKO というのがいつの間にか出現していた。

オープンしたてということもあり、真新しさあふれる看板は夜の帳が下りたころは一層華やかに目立つだろう。

 

日本人経営のKTVバーが終結するこの通りにできた謎のIMPERIAL KTV YOKO JTVという店。

しかし、このCLUB YOKOという看板を見た瞬間、マニラのマビニにある日本人経営KTVがブランチアウトしてきたように思えるのだが、実は全くのパクリで韓国人経営とのことだった。。。


マニラのオリジナル 参照元

昨日たまたまこの写真をフェイスブックに投稿してみたら凄いことになった。

もともとフェイスブックは11年ほど前の「#シング#自由気まま#中年浪漫飛行#第二の青春謳歌」時代にビサヤ語習得及び社会文化研究のためにオープンしたのだが、フレンズデータは今でもそのワイルド路線が否めない。

一回も会ったことセクシーなフェイスブックフレンズたちからわんさか問い合わせが来た。

中には大学の元生徒からの問い合わせも。。。

だから違うって!

どうやら私が関係者としてコマーシャルしたのだと勘違いしたようだ。

フィリピン人の思考回路っていつもそう。。。

私がセブでオープンしたUCCカフェやココイチをフェイスブックで少し紹介した時も私が店のオーナーとして告知していると脊髄反応的に思い込み、ぜひ無料で食わせて♡とイケシャーシャーと言ってくる。

偽CLUB YOKOの写真をアップしたら続々と問い合わせが殺到。。。

語学学校の先生を募集しても最近はあまり反応がない時代となったが、若きセブのGRO達はさらなるグッドオポチュニティーを貪欲に探している。

ヒエラルキー社会構造の最も最多人口層が行きつく場所はまだまだブルーオーシャンというわけか。

しかし、このJTVという聞きなれない単語だが、コリアンが日本式KTVを呼ぶためにつかっている造語だ。

日本人ならこんな微妙な言い回しをしないだろう。。。

そして問い合わせしてきたフェイスブックフレンズとのやり取りの中で出てくるのがコリアンの店ということ。

イカウ あそこの関係者?

違うよ なんとなくインフォームしてみただけ。。。

ひょっとして働きたいの?

興味アリアリだから問い合わせしたくせに必ずこういうのだ。

この某GROの証言によれば、すでに偽YOKOJTVで働き始めた友達がいるらしい。

KTV JTVと日本式安全みたいなイメージを植え付けているが、実情はバーファインありのKTVスタイルでアリーナを踏襲するマニラガール達がメインのようだ。

セブアナはマニラガールが大嫌い。

その理由は上の文章にもObviouslyに表現されているようにbig salalyという部分にジェラシーを感じて止まないのだ。

マニラガールのほうが実入りがいい。

日本人だって東京から来た女性というだけで給料がいいと嫌だろう。

ここはセブガールとマニラガールの格付けの違いで市場原理がそのまま反映する。

バーファインして汚いオカニを稼ぐから嫌だというが、やっていることは五十歩百歩というわけだ。

逆にマニラガールズ達はセブアナをワイルドモンキー扱いする。

ティムがスービックに住んでいた頃、シェアハウスでセブアナ2名と共同でシャワールームを使っていたらしいが、とにかくセブアナが使ったあとは汚いから嫌だというのがルソン島では通説凡例だったようだ。

実際セブはフィリピンというより野猿赤道付近のトロピカルワイルドアイランドというイメージが強い。

ワイルドなセブアナ達はマニラガールズには勝てないからキャツ等のはびこる偽YOKO JTVで働くとよそ者からインベードされた上、冷たい敗北感に打ちひしがれ、肩身が狭い思いをしてしまうようだ。

マニラガールズが好きな人や弱った魚を釣りたい人は偽YOKOへレッツゴーという流れが良いのだろう。

ふふふ、社会見学のため久しぶり夜の街へ出かけてみるかな。

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モトボサツ

モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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