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【LTO観察日記】セブアナ美女の太ももの様子

投稿日:2018年10月28日 更新日:

気持ちよくなるケミカル類検査のいい加減さのおかげで30分で第一ステップを通過することが出来た。

さあ、ここからが本番だ。

朝8時には子供から大人まで大勢のアプリカントがLTOの待合席にひしめいていた。

え!?なんで子供?

ちょっとズルした気持ちよくなるケミカル類検査終了証とともに古い免許証を差し出し変わりにグリーンのカードを貰った。

26番目ということか?

 

更新の内訳をみるとこう書いてある。

License fee     585
Computer fee   67.63
_________________
Total              652.63

「あなた1か月の期限切れだからペナルティ75ペソね♡」

つまり、私が払う金額はペナルティを含め728ペソとなる

しかし、コンピューター代ってなんだよ?

私の隣には若いフィリピーナが座っていた。

歳の頃はそうさのぉ22歳位か。

わりと新しいIphoneと高そうな腕時計、そして立派な服装。

「服装で人を判断するなんて俺も少しフィリピン化してきている証拠だな。。。」

マイカーを乗り回しているいかにもお嬢様といった風体だ。

顔はセブアナにありがちなインド系の濃い顔にいかにも根性の悪そうな生意気そうな目をしていた。

私はとても暇だったので彼女を風景の一部としてさりげなく視界に入れてみた。

ミニスカートから出ている太ももがやたら気になった。

「うぉっ、俺の太ももより毛が濃いやん」

数年前から薄毛に悩む私としては頭部に移植してほしい感じだ。

私の調査によるとフィリピーナは確実に日本人女性よりも体毛が濃い。

そういえば沖縄の女性も背骨の上にうっすら毛が生えている人がわりと多い。

南国の女性は毛が濃いのだろうか?

基本的に色が浅黒いので毛の濃さがあまり目立たないのが多いのだが、彼女の場合は色白で太ももの毛がやたらと目立った。

一昔前は脚や腕のムダ毛はセクシーだとたいそう喜ばれていたのだが、最近はムダ毛処理のサービスが街に出現し始めている。

彼女は積極的にミニスカートで自分の脚をアピールしているのだが、ムダ毛はあまり気にしていない様子だ。

酸素が薄いのか軽く頭痛がしてきた。

後ろを振り返ると物凄い人の数。。。

受付4番と6番の間にテレビが設置されており、アホなドッキリ番組をやっていた。

昔乗ったフィリピンエアラインの機内放送で放送されていた番組もこれ。

みな爆笑しながらテレビに夢中だ。

フィリピン人ってこんなコテコテのコント番組が大好き。

なんて単純な人々なんだろう。

1時間ほど経過したころ私の名前が呼ばれたので受付4番の前に座り写真撮影。

次に電子署名に漢字でサインを行いまた暫らく待つことになる。

壁にある電光板に自分の持っている番号26番が表示されると6番窓口で728ペソ支払う。

会計の後また1時間ほど待たされるのだが、最終的に古い免許証と新しい免許を証明する紙切れだけが渡されるのだ。

気持ちよくなるケミカル類テスト30分
受付~写真撮影、署名  1時間
~会計         1時間
免許更新の証明書発行迄 1時間
______________

全行程 3時間半

ほぼ半日かけても免許更新作業が完了できないのがフィリピンのフィリピンたる所以。

今度はわざわざSMシーサイドまで行き免許の本カードの発行のためにまた半日作業となる。

ようやく半日かけてようやく折り返し地点となったわけだ。

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モトボサツ

モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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