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【R18】名古屋ギンギン物語~〇ッ〇〇食べたら20分後物凄いことに!

投稿日:2018年11月22日 更新日:

先日、ビーフステーキをガッツリ食べた翌朝に”にわかスーパーマン”になった記事を書いたのだが、残念ながらアソコがギンギンになったわけではない。

もう少し若ければそうなっていた可能性もあるのだろうが、ヤクルト系の爽やかサンなギンギンブぶりだった。

ギンギン系話と言えばやはりアレだろう。

私は30代中頃まで名古屋に住んでいたのだが、近所にスッポンラーメン店があった。

すっぽんは爬虫類で、トカゲとかの仲間だ。

それまでスッポンなんてゲテモノで中国人が食べるものだというイメージがあったのだが、ある日どうしても心身ともに疲れ果ててしまい禁断のスッポンラーメン店へ足を運んでしまった。

店の周りには生々しい匂いが立ち込めていた。

なんだかヤラシイ感じさえした。

値段はおそらく2000円以上したと思うが、そんな特殊店に入って八丁みそ仕立ての普通のラーメンなんて食うわけにはいかないだろう。

水槽の中にはスッポンが泳いでいる。

アレを食うのか。。。

ラーメンの中にスッポンぶつ切りで丸ごと入るのだ。

店のオヤジもいかにも絶倫といったハゲオヤジで役者が揃った感じだった。

よくある壁の写真を見ると名古屋場所のお相撲さんも盛んに来店しているようだった。

さて、実際テーブルの上に運ばれてきたラーメンだが、見た目はそんなにグロテスクではなかった。

しかし、中身が亀だと思うとやはりキモい。

ゼラチン状のものがやはりそれを思わせたが、男らしく思い切って完食してやった。

食べ終わって店を出た時に異変に気が付いた。

おおおお、ギンギンだがや!?

私は心の中で名古屋弁にて絶叫した。

このままだとギンギン罪で名古屋県警に捕まってしまうだがや!!

私は路駐していたスーパーアミーゴに飛び乗った。

当時はユニットバスにでも浸かっているいるような車高の低い車が相棒で、ステアリングもかなり低い位置にマウントされていた。

交差点に差し掛かるたびにステイリングがあそこに擦れてしまう。

新しい世界に目覚めてしまいそうだったので、できるだけ直線の多い道を通って家に戻ろうとしたのだが、家の近所に差し掛かった時にふと気が付いた。

もし駐車場から出た瞬間に近所の人に見つかるとギンギンボサツという名前がついてしまうだがや。。。

ギンギン物語

尾張名古屋は城でもつといわれるように噂には鯱のような立派な尾ひれがくっつくのだ。

私はあてもなく真昼間の名古屋高速をグルグル回った。

少し落ち着いたころに千種区に新しく出来たコメダ珈琲でシロノワールとコーヒーをやりながら一人反省会を行った。

今度から明るい時にスッポンはダメだがや。。。

シティハンターで冴羽りょうがもっこりしているときは変態丸出しだが、私の場合、信じてもらえないかもしれないが、全く変な気持ちにはならなかった。

純粋に血行が爆発的に良くなり、結果として血液がまるで津波のように先端にまで押し寄せただけのことだ。

「ヤラシイ事を考える→膨張」という流れが一般的だが、「膨張→ヤラシイ事」を考えるにはならない。

むしろ普段より更に真面目になったくらいだ。

ところで私の住むフィリピンは人口増加率だけが勝負どころの国だ。

コールセンター&スッポンを産業にして埋めや増やせの子だくさん国としてインドネシアの人口を抜くしかない。

そして英語の話せる世界の家政婦として世界中から外貨を送金。

また変なこと書きそうになったのでこの辺にしておこう。

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モトボサツ

モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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