フィリピンの闇

【自己解放の罠】シヌログ前夜祭で19歳フィピーナがエクスタシーで死亡

投稿日:2019年1月24日 更新日:

ティムの知り合いの女性がシヌログの前夜祭のパーティで死亡した。

死因は「MDMA エクスタシー」を過剰摂取したことによるオーバードーズ。

19歳女性。

その若い年齢でそんな死に方するなんて父親の気持ちを察すると何ともやるせない気持ちになる。

フィリピンローカルメディアによるニュース記事。

「フィリピンって子育てしやすい環境♡」と世知辛い日本からするとまるで子育てヘブンな感じの扱いされやすいが実はこういった闇も深い。

私の知り合いの富裕層は娘の門限を22時と設定し、遅くなると父親が必ず現場まで迎えに行っている。

トラップだらけの環境にみすみす放り出す気にはなれないのだ。

父親のバイブル 96時間 

LOVE PILL 愛のドラッグ

南米シンジケートアジア支部と呼ばれるフィリピン。

毎朝、銃による殺人とドラッグ関連のニュースが絶えない。

米国ではエクスタシーは大麻、コカインに続く人気の合成麻薬で通称「LOVE PILL」と呼ばれている。

私の調査によると貧困層はシャブが常用され、中間層以上はエクスタシー飲んでパーティという棲み分けだ。

アジアに堕ちた男―愛とドラッグをめぐる旅

アメリカの場合MDMAの温床はドンちゃん騒ぎパーティ(レイヴ)とされ、セブでも最近は盛んにおこなわれている。

MDMA大全

会場でMDMAを入手しトリップすると、飲酒が伴うので危険性が高い。

今回の事件は本人の意思とは関係なく、彼氏かその友達が無断で混入した可能性が疑われているが、責任という概念のないフィリピンはすべて自己責任だ。

カワイイちゃんをRaveとか行かせたくない。

ああ、今のうちから嫌なパパになりそうだ。。。

 

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モトボサツ

モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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