コロナ帰国後の生活

モトボサツ勝手にブログセブ島編完|今度は俺が迎えに行く番だ!福岡空港で感動の再会

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2013年~2016年 モトボサツ勝手にブログセブ島編 カテゴリー別

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【シーズン1】モトボサツ勝手にブログセブ島編|カテゴリー別記事

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モトボサツファミリー「完全日本移住」

あの日、必死の思いでセブを一人旅立ち、まさかこんなにも長く孤独な道のりだとは思わなかった。

そして、幾多の苦難を乗り越え、日本入国まで奇跡的に漕ぎつけた。

万感の思いだ。

7月4日午前10時。

3日間のホテル隔離を終え、福岡空港国際線ゲートまで戻される。

マクタン空港での別れのシーンが頻繁にフラッシュバックする。

ティムとカワイイちゃんがアミーガ号の中からずっと手を振っていた。

 

 

今度は俺が迎えに行く番だ。

あの二人が日本の新居へ入った瞬間、少しでも希望が湧くよう朝から張り切って掃除をしていたら、ついつい予定の時間を過ぎてしまっていた。

私は少し慌てぎみにアミーゴ2号のエンジンを始動した。

日本に住んでいる人にとっては当たり前の話だろうが、日曜日に道路が渋滞ぎみなのが不思議だ。

10時に間に合うかどうか微妙になってきた。

一瞬迷ったが、650円払って福岡都市高速へ乗り入れた。

アミーゴ号初の高速走行となった。

10輪トレーラーが真横を追い越すたびにまるで木の葉のように舞い上がりそうになる。

なんどか冷っとさせられた。

都市高速から見える福岡市街地の景色はなかなか斬新だ。

西隈インターで降りそのまま幹線道路を左折。

あっという間に福岡空港国際線ターミナルへ到着。

左腕のGショックでは10時9分。

パーキングへ停車し、ターミナルへ向かうと見覚えのある二人が手を振っている。

 

 

俺はカワイイちゃんとどんな顔して会うべきか?

再会の瞬間を様々に思い描いていたが、顔を見た瞬間、全てのプランは吹きとび、感情の赴くままに走った。

カワイイちゃんが泣いている。

それを見てほとばしる感情が止まらない。

 

2月の福岡はまだ雪が降っていた。

14日間の隔離が本当にもどかしかった。

何という罰ゲームだ。

オリンピックの選手団が隔離なく堂々と入国する様子が恨めしい。

3月は必死に在留許可認定証明申請の足掛かりを作る為に奔走。

「住民登録」と「日本の免許証」と「電話番号」はまさに三種の神器だった。

一気に個人情報の証明がスムーズになった。

在留資格認定証明書の申請までこぎつけ、あとはすんなり認定を待つのみかと思われたが甘かった。

フィリピンという名のリスク。

セブの登記所から出た結婚証明書の内容に致命的な誤謬が見つかり福岡の入管でピンと跳ね返される。

ここで多くの人に助けて貰った。

セブの登記所の所長も協力的になってくれた。

あの深いバンカーからリカバリーできたのは未だに信じがたい。

4月末、申請からわずか51日で在留資格認定証明書が発行され、これまでの想いと願いを込めてセブ島へ送った。

新居探しも難航。

これもコロナ帰国者の定めなのか。。。

しかし、幸い某会長さん所有のマンションへなんと3ヵ月もやっかいになれた。

人間万事塞翁が馬を実体験する。

婚姻VISAの申請をフレンドシップツアーを介してマニラの日本大使館へ申請。

この作業だけは自分で行えないルールになっている。

F氏の話だと、コロナと関係なく結婚VISAの発給に1月ほどかかるらしい。

そして6月30日、何のトラブルもなく福岡へ上陸できた。

しかし、顔を見るまでは安心できないコロナ禍の手続き。

そして昨日、涙の再会が実現できた。

カワイイちゃんの温もりの記憶がリアルに繋がった。

俺はやり遂げたのか?

いや、ティムがアホだったら今回の日本移住は100%無理だった。

皆で乗り越えたこの5ヵ月間の経験は家族の宝となるであろう。

完。

 

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モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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