フィリピン人嫁の実態

股のゆるいフィリピーナの見分け方を分かりやすく説明するよ

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ティムの部屋が汚い

本ブログでも何度も明かしているように私は断捨離人生を突き進むシンプルライフが大好きだ。

昔は車のレースで使うパーツや即脱着可能なステアリングシステムを使っていたので、まるで女性がハンドバッグを外出時に楽しく選ぶように今日はどのステアリング(ハンドル)を使おうかと選ぶのが楽しかった。

しかし、ある時をきっかけに、物に囲まれた人生と決別し、自分の肉体を鍛え初めてから物に頼らなくなり、人生自体がシンプルになって感覚や嗅覚が鋭くなり、今では車を持つこと自体が重荷とさえ感じている。

毎朝運動して汗をかき、老廃物をデトックスする肉体内部の断捨離も行っている。

その後シャワーを浴びる際に下着も洗って干すという修行僧のような生活をしているのでパンツも3枚あれば普通に生活できる。

一方、うちのティムはまるで家の中が「Ukay Ukay(オカイ オカイ)」ショップのように服がベッドの上に散乱している。

見苦しいから何とかしてくれとお願いするたびに喧嘩になるので、ここ数年言わなくなった。

しかし、最近コロナ改革と呼ぶべき異変が起きた。

セブの長いECQ(自宅隔離)生活の中では外食が出来なくなり、自炊が主なライフスタイルに切り替わった。

「Shopee」というオンラインショッピングでテーブルクロスを購入したり、キッチン用品やブレンダーを新調するという家庭的な方向性。

そのタイミングでテーブルの上だけでもスッキリさせようという私の要望がついに受け入れられ、とりあえずテーブルの上だけがスッキリとなったのだ。

以前は赤いマットの当たりまで荷物置き場になっていたのだ

  

するとテーブルの上以外の汚さが目立つようになり、驚くことにティム自らがカワイイちゃんの使わなくなった玩具や散乱している古いアイテムをかき集め、ゴミの回収のおっちゃんへ渡して喜んでもらった。

このコーナーの部分がガラクタ置き場にようだった

テーブルとカワイイちゃんの玩具コーナーだけが別世界のようにスッキリとなった。

奇跡だ!!

そして、今日また古い本やノートを片付け始め家の中がまた更に軽くなった。

掃除中の図

かなりスッキリなった

ついでに冷蔵庫の中も以前と比べられない位ちゃんとしている。

以前は腐った野菜等が平気で冷蔵庫の中にあったのだ!

ティムと生活している限りはゴミ屋敷から逃れられないと諦めていたのだが、少しここで光が差してきたように思える。

とはいえ、まだまだ中古服屋でもすぐに始められそうなほどのティムの衣類には全く手が付けられていない。。。

他人に厳しく自分に甘いティム様はいつになったら自分のアイテムにメスを入れるのだろうか???

ここは全く先が読めない。

部屋が汚い女は貞操観念がない

前置きが長くなったが、ティムの様子を見ながらよく思い浮かぶのがコレだ。

モトボサツ
部屋が汚い女は貞操観念がない
ティム
私は違うからね
イノセント
部屋の状態と貞操観念って関係あるんだぁ
モト先輩
男はそんな目で女をみてるんだよ

女性の間ではどうだかしらないが、男性(特に昭和生まれ)は部屋が汚い女は貞操観念がないという目で見る傾向にある。

それは、彼女が異様に男性と気軽に遊びに行く、ということでした。それも、1人や2人ではありません。

LINEに登録されている男友達の数は尋常ではなく、誘われれば平気でついて行っているようでした。

その後、男性は今後将来を考える上で、どうしようもなく認めることができない彼女の背信行為を目の当たりにし、2人は関係を終了することになります。

それですべてが納得できたのです。

そう、だらしない女性は何もかもがだらしない。部屋が汚い、そして股もゆるい。そういう女性と、長く良い関係を作っていくことは不可能である、ということを。

フィリピーナは浮気性

もちろん人によるが、私は日本人に比べるとフィリピン人は男女とも性に対して軽く、結婚またパートナーがいてもファッション感覚で肉体関係を開放しているイメージが強い。

俺の嫁は違うという人がいれば、それはそれで結構なことだと祝福したい。

あくまで私が経験し、感じていることなので独断と偏見がある話なのだが。。。

仮説として、なぜそうなのか?

特にフィリピーナに関してはガラクタみたいな安物を沢山買って喜ぶマインドと股のユルさが密接に関係しているように思う。

つまり、必要だからではなく、財布の中のオカニ(お金)で何が買えるのかを常に考え、安いから買うというマインドを持っている限り、手当たり次第快楽を欲する事へ繋がるのだ。

逆にシンプルな節操のある生活をしていれば、自分にとって何が必要なのかを見極める行動をとるだろう。

つまり、旦那、妻、彼氏、彼女以外とはよほどのことが無い限りイヨット(ビサヤ語で〇〇〇)することはありえないというわけだ。

欲望のまま動くというマインドは貞操観念を破壊することになるのだと私は分析している。

もうずいぶんと昔の話だが、私の元妻が不倫していた頃には、部屋の中の物がむちゃくちゃに散乱していた記憶がある。

部屋が綺麗なら安全とは言い切れない部分もあるが、やはり本当に必要な物だけに厳選する生活感覚と身の回りをシンプルかつ潔癖にすることは高潔なライフスタイルへの王道だと思いながら生活している。

やはり私の先輩が言う通り、「部屋が汚い女は貞操観念がない」は一理も二理もあると考える。

うちのティムもいつかきっと浮気するんだろうなとある種の覚悟すらあったが、今回のECQ革命で違う方向へ向かってくれていれば幸いだ。

女性の方の意見はどうだろうか?

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モトボサツ

モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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