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フィリピンでも女性はやっぱりイモ好き💛

投稿日:2016年4月8日 更新日:

potato01「いもたこなんきん」または「いもくりなんきん」という古くからある言葉。

それは女性の好きな食べ物の事。

芋、蛸、栗、南瓜(かぼちゃ)は女性が好む物として認識されている。

やっぱりセブのフィリピーナも芋に群がる。

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フィリピンを代表するフランチャイズ店「potato Corner」。

ショッピングモールでお馴染みのこの店はいつも女性客が群がっている。

うちのティムもこれを見ると絶対買う。DSC_0469

これをコーラと一緒にグイッと流し込むのがフィリピンの至福。

味はたったの3種類。
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この店は1992年にオープンしている。

関係ないが私が諸事情により上海に渡った年と同じだ。。。

今ではフランチャイズは500店舗に及びアメリカを始め、オーストラリア、マレーシア、インドネシア、パナマに広がる。

フィリピンでフランチャイズ展開するのは難しい。

なぜならフィリピン人は同じことを安定して行うのが超苦手。

ISO規格なんてギャータイな国民性だ。

だから同じフランチャイズの看板でも、味サービス共に他店と全然違うというアンチフランチャイズなことに陥りがち。

しかし、このフランチャイズが24年も続いている成功要因の一つにシンプルさがあるだろう。

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工場から配達されたたった3種類の粉を細長いタッパーに入れてシェイクするだけ。

そして店の周りはイモね~ちゃんだらけ。。。

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とりあえず女性を口説くにはまずイモで誘ってみては?

「Potato corner ta !」

 

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モトボサツ

モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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