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【P人情報】ジョリビーじゃなくてジャリビー

投稿日:2017年1月26日 更新日:

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マクドの隣の家に堂々と配達するジョリビースタッフが印象的なフィリピン。

現地名ジャリビー。

日本人がジョリビーのことをジャリビーと呼び出すとステージ4だろう。

うちはすっかりフィリピン文化に従い、毎週日曜は朝ジャリとなっている。

ちなみに日本人はフィリピンの法律に従い40%しか選択権が無い。

Breakfast Mealというコテコテのフィリピンセット。pic1

朝からガーリックライスにオイリーなオカズが義務付けされるフィリピノブレイクファストの定めだ。

ドリンクをコーヒーにすることも出来るが、ガーリックライスとコーヒーの組み合わせが何とも微妙なテイスト。

最近なんとも思わなくなってしまったが。。。

朝ジョリセット。

2016の今頃は99ペソだった。

その後100ペソの大台に乗り、2017年1月現在は102ペソ。

インフレ率からすると順当な値付けであると思われる。
pic2

経済成長とインフレは順調に進む。

私のように悪かろう安かろうを求めて生活する日本人には辛い場面だが、長いスパンで観察するとここ数年のインフレ率は2~3%台にまとまっているので発展途上国としては安定した数字であろう。pic3

 

「マクドとジャリビーが並んでいたらどっちに入る?」

愚問だと分かりつつもフィリピン人グループに聞いてみた。

「オフコース、ジャリビー!」

「なんで?」

「ジョリビーはチキンでマクドはバーガー」

かなり不明確な答えだが、要するにフィリピン人がジョリビー好きな理由は、あの鼻につく油で揚げたチキンをイメージして引き寄せられるということだ。

ライス&オイリーフードの情報がすでに幼少期から右脳へインストールされて条件反射となっている。c1

昔マニラでローカルのフィリピン人に有名なフィリピン料理店へ連れて行ってくれと頼んだらジャリビーに連れて行かれたことを思い出す。

呆れることもなくそのセンスに非常に感動した。

ジョリビーは単なるファストフードではなくフィリピン料理店と呼んでも良いだろう。

フィリピンへ初めて来た日本人は皆ジョリビーに一方的に群がるフィリピン人達を見て驚く。

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フランチャイズ加盟料が日本円で約7000千万円。

それを2~4年で回収すると言われる最強のROI。

ジョリビーはフィリピン人にとって教会みたいなものだ。

ローマンカトリックジャリビー。

あそこへ行けば何とかなるというフィリピン人の依存心と見事に作り上げている。

ライスとフライドチキンとコーラさえ食えば早めに天国へ行けると思わせる洗脳ぶりには完全脱帽。

さて、2018年日本上陸の噂のジョリビーだが、それに先駆けフィリピン人のビザがジョリビー上陸に合わせて開放されるという噂もセットで流れる昨今。

さてさて、日本はいったいどうなってしまうのだろうか?

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モトボサツ

モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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