フィリピン人嫁の実態

噛むフィリピーナ達|野性のメカニズム・愛情表現が止まらない

投稿日:2020年10月5日 更新日:

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フィリピン流の愛表表現

うちのティムと付き合い始めた頃は何かと謎が多かった。

その一つとして頻繁に耳や腕を噛みつかれていたことがある。

もちろん血が出るほどやられるわけではないが、日本では経験したことがない衝撃的なことだった。

ひょっとして変な性癖があるのかもしれないと不安に駆られ、知り合いのフィリピン人に聞きまくった。

 

モトボサツ
フィリピンでは女性が男性に噛むってわりと普通??

 

すると、決まって「ああ、それはね愛情表現だよ!」と決まって軽い回答をもらった。

 

 

統計的にフィリピンでは一種の愛情表現らしい。

それとこの話題を出しながら急に思い出したのが、噛んだ後に腕をぎゅっとつねるコンビネーションもあった。

元カノTとの交際も含め、日本では遭遇した事が無かった事だが、そういう事例が日本でもあるのか少し調べてみると該当する記事を発見した。

 

相手を噛んだことがあるか

男性 彼女を噛んでしまったことは?
  • ある31%
  • ない69%

彼女に対して、軽く歯型をつけて、マーキングしたのと同じ感じの、独占欲を満たしたいため。(29)

 

女性 彼氏を噛んだしまったことは?
  • ある51%
  • ない49%

好きすぎて彼をかんでしまった事があります。抱きしめるだけでは足りなくて愛情表現で。(34)

よく食べてしまいたい程好きだという表現を聞いたことがあるがその流れだろうか?

ここでの調査では日本人でも女性の方が噛むという衝動に駆られやすいようだ。

 

独占欲

>ヤキモチ焼きが多いのが、この癖の特徴です。
>痕を残すことで、自分の物であるという所有権の証だという人もいます。

独占欲の権化といえばフィリピン人!!

仕事が出来ないほど朝晩構わずスマホでパートナーの動向をうかがうことで愛情を確かめる。

また所有欲の現れとして歯形を残すという根拠も深く納得してしまう。

日本人よりも更にフィリピン人の方が相手にマーキングしたがる傾向を感じるのだ。

 

不安

>心に溜まった不安やストレスが、噛み癖になってしまうこともあります。

>切なそうな表情をしている場合は、まずは話を聞いてあげましょう。

これは、フィリピンあるあるの代表例である「貧乏ゆすり」が該当する。

多くのフィリピン人が所かまわずシャカシャカやっている「貧乏ゆすり」は心に溜まった欲求不満の捌け口として出ているらしいが、噛み癖とも深い関連性を感じる項目だ。

 

自分に自信がある

>特殊な癖をダイレクトに彼氏にぶつけても、嫌われないという自信が彼女にあるケースもあります。

>自分が愛されている自信があるので、彼女としてどのようなふるまいをしても許してもらえると思っている人が少なくありません。

この根拠が最もピンと来る。

フィリピン人はとにかく自分に自信がある!!

誰が何と言おうと自分を肯定し愛する気持ちが強い。

日本人が足元に及ばない程の自己肯定感は羨ましさを超えて恨めしくもある位だ。

噛むという行為が何をしても許されるという傲慢な自信によって裏付けられたものだという視点を今まで持ったことはなかったが、もしこの仮説が正しければとても納得のいく理由となる。

 

 甘えたい

>甘えん坊な気持ちが、彼女を意外な行動に駆り立てている場合があります。

>この心理で癖になっている人は、兄弟の多い家庭に生まれた長女や両親が共働きだったかぎっ子などが多いです。

動物にも甘噛みという相手への愛情表現があるように、甘えるという気持ちが噛むという行動として現れてる可能性もあるだろう。

しかし、兄弟姉妹の多い家庭で長女という項目はストライク。

甘え足りないという人生の経歴が噛みつきという表現で心の隙間を埋めようとしてることなのかもしれない。

 

心が幼い

>子供のような気持ちを持っている彼女は、噛み癖があることが多いです。

>心が大人になりきれていないので、彼氏が嫌だなと思うことをやめることが出来ません。

うーん、これは良い得て妙かもしれない。

よく言われることだが、フィリピン人は精神年齢が低い。

子供らしさが残ったまま体だけ大きくなるという人もいる。

精神年齢と噛み癖も理論的にはやはり正なのだろう。

 

まとめと考察

交際が始まった当初はこちらが心配になるほどアグレッシブに噛んだりつねったり攻撃を受けたが、ここ数年まったくやられていない。

これが愛情表現だとすれば愛が冷めたのだろうか?

いや、違う。

我が娘カワイイちゃんへ愛情がシフトして愛の総量は変わっていないと解釈すべきだろう。

これからフィリピーナと付き合うという方の参考になれば幸いです。

 

評判のフィリピン本

 

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モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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