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【逆カルチャーショック】セブ餃子問題 日本のやり方を受け入れらないピノイ

投稿日:2017年3月10日 更新日:

餃子の本場から来た中国人が日本の餃子に物も押すシーン。

「アイヤ~、餃子セット真的!?」

餃子をオカズにライスを食べるのは中国ではあり得ないらしい。

餃子は仏教と同じで日本で独自に発展し、オリジナルとは全く別の物になってしまっている。

セブで人気の高級ラーメン店。

客層はほぼ裕福なチノイだ。

本当に美味いと思いながら食べているのかどうか怪しいが、日本の食べ物を余裕な感じでたしなむ素敵な姿をフェイスブックへアップするのがフィリピンのやり方だ。

先日、ASフォルチュナの浜風で餃子を注文したチノイ家族が憤っていた。

これ逆やん!?「Hoy balik」ホイ バリック

パッと見何が変なのか分からなかったが、おもむろに裏返し始めた。

これだよ!「Ana」アナ

この状態で一斉にスマホで写真を撮り始めた。

きつね色の焼き目が全然見当たらない餃子達。。。

まるで水餃子のようにプリップリしている。

私は笑いを堪えながら近寄ってこう言った。

素晴らしいっすね(笑
「Nindot na」 ニンドット ナ

そういいながら相手を油断させ激写させてもらった。

餃子も一旦裏返して並べると得体のしれない物体に見える。

カルチャーショックを受けているフィリピン人にカルチャーショックを受けた。

しかし、よく考えると、フライパンで焼いた時はこの状態だったはずだが、なぜ皿に盛りつける時に裏返す?

日本のやり方のほうが不自然な気もしないではない。。。

フィリピン人仕様の裏返し餃子。

流行るかな?汗

 

 
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モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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