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【中国侵攻】セブは韓国から中国の時代へ突入!国ごと爆買いの予感。。。

投稿日:2017年3月9日 更新日:

午前11時頃のスミロン島の船着き場。

一隻にバンカボートが接岸した。

まるで難民船を思わせるような満席状態の船からはワラワラと東アジア人が上陸してくる。

付近は突如としてまるで鳥の大群でも押し寄せているように騒がしくなった。

コリアン?

いや、チャイニーズ軍団だ。

スミロン島はまるで揚子江にでも来たかのように一気に中国語圏内と化した。

突然静寂を打ち破ってやってきた中国人軍団のあまりの騒々しさに苦笑いを浮かべるアメリカ人カップル。

HOLY SHIT

島の入り口に掲げてある英語と中国語だけの案内。。。

これまではこういうところには決まってハングル文字が書いてあったはずだが、スミロン島は中国人観光客向けのサービスを意識している。

これも時代の急速な移り変わりを感じる。

ここに日本語の案内が載ることはなさそうだ。。。

フィリピンにやって来る観光客の過半数はアジア人。

そして、行先は下記のとおりとなっている。参照元1位のマニラは観光というより、むしろビジネスや夜遊びでやってきてる可能性が高い。

2位のセブは観光と留学がコアな客層だ。

3位のカリボは世界的に有名なボラカイ島バカンス。

4位のクラークは男の妄想が作った街アンヘレスで大小さまざまなトマホークが暴れる。

5位のダバオはリタイヤメント志向のシニアが集っているのか?

6位のラオアグはスペイン時代の遺跡が有名なイロコス地方。

7位のパラワンはエルニドやコロンといったフィリピンで最も美しい海のある高級リゾートが有名。

8位のイロイロは謎だが、良妻探しの旅かもしれない。
必見!フィリピンで嫁さがしするおすすめエリアとは?

 

フィリピン観光客の国籍内訳は下記のとおりとなっている。

絶対数はやっぱコリアンがダントツ!

2位アメリカ?

しかしこのアメリカというデータは曲者で、実はアメリカ国籍を持ったフィリピン人がメインらしい。。。

3位が中国。2016年から2017年への伸び率の高さが最も伸びている。

いままでセブと言えばコリアンタウンだったが、スミロン島で見た中国語の案内が中国に侵略されるフィリピンの未来を予見している気がする。

2016年10月ドテルテ大統領が中国を訪問してから劇的に伸びている中国人観光客の数。

以前は中国におけるフィリピンへのビザ申請者は1日400名程度のものだったが、いまでは1400名と3倍強となっている。

10億の人口を誇る中国でフィリピン旅行がブームになると、自然破壊どころか、市場のバランスも根本的に中華ナイズされ、国ごと爆買いされることだろう。

ついに、フィリピンも最終ステージへ突入か?

 

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モトボサツ

モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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