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【秘伝】俺のセブ島魅惑マッサージ 良店の見分け方教えます!

投稿日:2017年8月17日 更新日:

「酒・女・たばこ・ゴルフ・マッサージが安いことだけがフィリピンの魅力」

世間より少しだけ早くリタイヤし、得意の英語と現役時代にこしらえた富で魅惑の南国生活をわりきって謳歌しているI澤さん(60代)はこう断言する。

「この国はね、酒と女とたばことゴルフとマッサージが安いのだけが魅了だね」

他人事ながら本当に良い人生だと思う。

人生これからの青少年にはぜひ「勝ち組」と呼ばれる彼のR18な人生の真実を見せてやりたい。

英語と資産運用の勉強をすると将来どうなるかが具体的に分かるだろう。

日本に必要なのか彼のようなインフルエンサーの存在だ!

彼の言う通りフィリピンのマッサージは日本と比べると激安。

コンビニより遥かに多くのマッサージショップが街のいたるところにあり、1時間300ペソ程度から選べる。

日本の場合、一般的リラクゼーション系マッサージの料金は1時間6000円~12000円。

フィリピンの10倍。

「日本の方がマッサージ全然いいですよね」

高くて良いのは当たり前。

しかし、それは面白くない!

フィリピンで安くて良いを探すことにロマンを求めたい。

しかし、ご存じの通り、8割方のフィリピンセラピストは全くやる気がない。

もうほんと、煮ても焼いても食えない感じだ。

マッサージしてるふりして単に触ってるだけ。

なぞの痛いだけのストレッチ。

男性セラピストが欲情し女性客へセクハラし放題。

店のフィリピン人オーナーに文句を言ったところで暖簾に腕押し。

客は気持ちよくなるどころか、行く前よりストレスを増大させ、二度と来るかボケ!となるケースが多い。

しかし、最近私がひそかに通っているマッサージショップがある。

2カ月前から激安プロモを始め、なんとハッピーアワーでオイルマッサージが1時間150ペソオンリー。

しかも私が最初に出会ったセラピストM子は超絶に上手い。

とくにリンパへの攻撃が絶妙だ。

股間付近も際どいラインで責めてくれるのでこちらもトマホークが起動しないように入念なコントロールに余念がない。

1時間が終わって10分後に血行がよくなり、ジワっと汗が噴き出すのが醍醐味だ。

 

ロマン溢れる激安&良質店の条件とは?

いままで数えきれないくらい激安店で撃沈された経験を踏まえ、当たりの店の共通点は受付の人がマトモだった気がする。

受付の人がいつもムシャムシャ食っていたり、携帯を弄ってるナメきった店だと、セラピストも首を絞めたくなるほどダメダメなパターンが多い。

私がひそかに通う激安良店にはおばちゃんが2種類シフトで居るが、どっちも珍しくちゃんと仕事しており、愛想も悪くない。

M子を指名して、もし彼女が居なければ「I'm sorry wala siya」と謝ったり、出勤時間をちゃんと説明してくれる。

謝罪や具体的な説明が出来る人はフィリピンでは人間国宝認定。

激安店での当たり探しはズバリ”受付のおばちゃんの質に左右される”といって良いだろう。

だから良い店の選び方基準は受付の対応を観察することだ。

それと、お気に入りセラピストの質をキープするためのコツとしてチップは変動相場性にしたほうがベター。

毎回機械的に50ペソあげることにするのは簡単で良いが、微妙に変動させることで、相手をその気にさせる。

おばちゃんの見極めと変動相場な緊張感のあるチップ。

さあ、今日からあなただけの隠れた良店探しをしませんか?

 

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モトボサツ

モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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