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【やったもん勝ち】ついに出たぁぁ!★セブ和牛祭り★鶏とブタの時代は終わるのか?

投稿日:2017年12月12日 更新日:

「ワギュウって知ってる?ラミカーヨ(めちゃうま)だった!」

俺より断然良いもの食ってるよな。。。

「ていうか、そんなシロモンどこで食った?」

「オークリッジのバザーのフードコート」

フィリピン人の食べる肉といえば鶏肉と豚。

牛肉はどちらかといえばゲテモノに近い扱いを受けている。

どうしても真相を突き止めたく、早速現場へとサイクロン1号を走らせた。(ホンダのゲンチャリは以下サイクロン1号)

ASフォーチュナ通りオークリッジの奥にある分かりにくいところで土日バザーが行われていたのだ。

外のテントでは即席フードコートが開催されていた。

目当ての和牛の店は一目でわかった。

ティムはWaggu なんとかと書かれたものを2本も食ったらしい!

ふっ、1本98ペソとは結構強気じゃねえかよ。

結構そこには人気店で、人がモンモンと並んでいた。

待つこと10分。

ようやくオーダーの順番がやってきて、私もライス1と和牛2本のティムセットをオーダーしてみた。

フィリピン生活11年で培った嗅覚でフィリピンで食べる怪しい和牛串焼きの匂いを確認してみた。

「お、匂いはそれっぽかたい」

そして、期待感を抑えつつ、口の中へ放り込んでみた。

風味は確かに和牛だが、微妙なのが食感。

和牛風ソーセージというか、昔昭和の日本で流行ったコロコロ合成ステーキに近い。

妙な弾力がはんぺんを彷彿させる。

しかし、周りで食っているフィリピン人たちは、日本の誇る和牛だとガチで信じているようだ。

隣の店には違う名前の和牛店が出店。

聞いてみると店オーナーはそれぞれ違うらしい。

1グラムあたりP2.00という表示が斬新というか、どれだけカスタマーに響くのだろうか? これもやったもん勝ちなのだ。

チキンとブタ独占の食文化に乗り込んできた和牛。

和牛風味のコロコロ合成ステーキ。

まだまだ庶民にとっては謎の国日本。

Takuyaki(タコヤキ)とならぶフードコートの雄となる日も近いのだろう。
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モトボサツ

モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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