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【ザル制度】弁護士射殺による検問強化、しかし1割は突破する現実

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セブで先日弁護士が殺られたニュースがまだ記憶に新しい。

気持ちくなるケミカル類関係を扱う弁護士は命が幾つあっても足りない。

邪魔者は消すという方程式の国では、いつ敵側の雇ったバイク便がやってきて頭を撃ちぬかれるかわからないのだ。

2014年2月の記事

ambushed

詳細はこちらからご覧ください

弁護士殺害の関係で私の住むマンダウエ市ではライダーのフルフェイスヘルメット&マスクが取り締まりの対象となった。

早速オートバイへのインスペクションが盛んに開始。

「免許を見せろ」

「日本人?」

この瞬間嫌な気持ちのスイッチが入る。

↓↓↓

過去の嫌な記憶が蘇るのだ。

ニヤけたキャツの下心が透けて見えるようだ。

日本人とバイクの組み合わせはまさにカモネギだろう。

免許とバイクの登録証をじっくり眺めるインスペクター。

私が取り調べを受けている間、1割くらいのバイクはその脇を縫って上手く逃げる。

特に追いかけるわけもなく、このサル芝居が永遠と続くのだ。

国も役人も国民もサル芝居。

ショッピングモールの入口のセキュリティーガードも建物の中へ入る客のバッグの中をチェックするが、1秒だけチェックしたフリをしてその効力はゼロ。

マンダウエ市の制定したバイクのマスク禁止というのも半年もしないうちにグダグダになって埋もれてしまうだろう。

全ては思いつきで衝動的に動き、飽きたらやめる。

この繰り返しだ。。。

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モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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