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モトボサツ流 ”はじめの一歩” 俺のセブ島投稿情報 

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本当に日本人にとって英語が必要なのか知らないが、通訳雇えば良いじゃんと言われれば何も言い返せない。

その真偽はさて置き、英語という名の社会現象に包囲されつつあるのは否めない。

昨年末参加させてもらったホテル留学FEAの忘年会の席でたまたま近くに座っていた留学ゲストの方に聞いてみた。

「ところで、なんで留学されたんですか?」

「実は上司が突然ガイジンになったんです・・・」

「Giatay」

いつか見た英会話スクールのコマーシャルは作り話では無かったようだ。

私と英語の関係は私が40歳になった時から始まる。

フィリピンが英語の国だと知ったのはこの変な惑星に上陸した後だった・・・

世間じゃそれを後の祭りとも言う。

ビサヤ語を覚えながら楽しくサルみたいに暮らしていたが、2年目に差し掛かったあがりから急に元カノ〇の家族がオカニを要求し始めた。

私は麓町に住むイミグレーション勤務のオバサンの勧めに従い英語をやることにした。

当時まだダウンタウンにあったコリアンオーナーの英会話スクールに丁稚奉公のように住み込みで働くことになった。

当時モトボサツ遊び盛りの40歳!

なんか知らないが、その学校にはネイティブ講師が3名も居た。

ある日カナダ人講師Jが食堂で同席してきた。

「モトボサツ、ダコトトイなジャパニーズガール紹介しろよ」

日本を捨てて、更に山から降りて来たばかりの自分には日本人の知り合いゼロ。

Jはいわゆるオッパイ星人で、胸以外用事が無いと言っていた。

ほぼ毎晩Jからテキストが来る。

集合場所はマンゴスクエアーの”YOU”。

Jは教会裏のローンスターが好きだった。

目的はダコトトイのキャッシャー。

ローンスターに行くとJの友達が寄ってくる。

全員ガイジン。

必ず紹介されてしまうから話さない訳にはいかない・・・

当時英会はまだまだロービギナーだったのだが、自己紹介だけは一点豪華主義なエキスパート?

それには深い分けがあるのです・・・

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モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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