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ボホール島我慢大会★日本、ドイツ、韓国、フィリピン勝ち残ったのは?

投稿日:2016年1月6日 更新日:

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怒号のボホール島カウントダウンの旅を終え通常の生活に戻った。

そういえば正月ボケという言葉が最近では非常に懐かしい。

なぜならボケるほど社会生活から離脱できない仕組みになっている。

ブログを書き始めてから痛感する事がある。

それは休むことも仕事だという事。

脳内充電が全くなされないとブログは全然書けない。

ビルゲイツが提唱する”考える週”。

分かる。

理想的だ。

アバカリゾートのような所に籠って”ワシに一切連絡するな”とピシャリと言える身分。

自分も是非そうしたい・・・

彼のように全てをコントロールできる時間とオカニと立場があれば可能だが、普通無理だろう。

大晦日から元旦にかけてもEメール、LINE、フェイスブックという名の早馬が地の果て迄追いかけてくる。

現代社会は一見便利で合理性を提供しているかに映るが、実は便利ゆえに真に生産性を損なっている気がしてならない。

今回、ビルゲイツ様のようにじっくり脳内充電をすることは出来なかったが、2泊3日のボホール島は色々と気付きや刺激があった。

 

フィリピンと言えばコリアンタウン。

以前フィリピン人から聞いたブラックジョークが記憶に新しい。

【多すぎて電車の窓から捨てる物】

アメリカはオカニ
日本は家電製品
フィリピンはコリアン
▶ぜひこちらをご覧ください

しかし、今回のボホール島の旅はコリアンよりも中国人の存在感の方が大だった。

まずコリアンより中国人の方が声が大きい。

仮に同じ位の数でも100倍位膨らんで見えてしまうのだ。

夜の帳が降りたホテルのプール。

誰も泳いでいないライトアップされた水面から正に幻想的なムードが醸し出される。

プールサイドでは白人グループとコリアンカップル、フィリピン人カップルが食事をとっていた。

各テーブルにはロウソクの炎が揺らめいて正に大人の空間だ。

かわいいチャンは昼間プールで遊び疲れ寝てしまった。

私とティムもプールサイドに腰を下ろし、黄色い泡の出る液体でも飲みながら遅い夕飯をとることにした。

暫くして突然静寂をブチ破って中国語がプールへ近づいて来た。。

声の数からして男2人、女2人か・・・いや何となく10人以上いる気がする。

しかし現れたのはやはり4人だった。

そしてキャツ等はハイテンションのままシャワーも浴びずにいきなりプールへ飛び込んだ。

しかもわざわざ回転しながら・・・

中国人は喉の奥から声を出すのでまるでオペラ歌手のような声量だ。

たった4人がまるで100人前のボリューム。

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夜8時以降遊泳禁止という決まりはない。

だから文句を言われる筋合いはどこにもないのだ。

今までのムードとは打って変わってまるで鳥小屋のようにけたたましくなるプールサイド。

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明らかに不快感を表す白人グループ。

中国人が遂に決定打を放った。

 

カーッ ペッ!

 

一斉にプールを見る・・・

ブツをプールの中なのかそれとも外へ飛ばしているのかしらないが、盛んにその音が聞こえてくるようになった。

ついにドイツ人グループは席をあとにした。

そして、コリアンカップルも・・・

 

ふふふ、オミャーら、まだまだ修行が足りないな!

 

ティムは構わずもくもくと食べ続け、私は黙って黄色い泡の出る液体を飲み続けた。

どっちかといえば、私は一般より神経質な方だったが、2年間のジャングル修行生活で不感症になってしまったようだ。

自慢じゃないが、トイレでカレー食えるし、屎瓶で黄色い泡の出る液体飲める。そして中国人のカーッペ聞きながらバナナシェークも可能だ。

今の日本に必要なのはワイルドさだろう。

だから”ワイルドだろ?”っていうあのへんなキャッチが流行ったりするのかもしれない。

フィリピンは潔癖症の日本人男さえもワイルドにしてくれる。

結局その我慢大会。

勝ち残ったのはフィリピン人と私!

 

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モトボサツ

モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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