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トリでも食うか。。。

投稿日:2016年3月12日 更新日:

食文化とはどのような素材をどのように料理して食べるからしい。

フィリピンのライフラインは肉とライスとコーラ。

中毒性あり。

そのローカルスパイラルに嵌るとやめられない止まらない。

フィリピンの食文化は日本の原始時代に近い気がする。

午前中の打ち合わせが終わって午後の日本語授業までに15分しかない。

どうしようか。。。

その辺でトリでも買って食おう!

授業が終わるまで我慢するという発想は完全に無くなっている。

食の幸福度はアジア最大級。

身も心もどっぷりフィリピン化。。。

排気ガスと埃り舞う環境に食い物やが立ち並ぶ。

北斗の拳の舞台?

DSC_0021

毛をむしられた露わな恰好のトリ達が正に機械的にクルクル回り続ける。

DSC_0018

1羽175ペソ。

一人で食うには多すぎるが今からトリをガッツリ貪るイメージが揺るがない。

迷わず注文。

店の奥にはパンツを履いていない幼児が寝ていた。

トリも子供もあまり差が無い。

プソある?
「NAA MOY PUSO?」
ナーモイプソ?

無い
「WALA」
ワラ

こんな不毛なやり取りは既にフィリピン名物。

プソとは元々心臓の意味だが、心臓の形をしてるという事で名付けられたフィリピンオニギリ。

照り焼きトリを買う客は高い確率でプソを買うだろう。

しかしなぜプソも一緒に売らないのだろうか?

例えばコーヒー豆売り場に感じの良いマグカップ、またはフィルターを置いてついでに買わせる知恵は全く見当たらない。

だから無駄に分業が増えまくる。

それもフィリピンあるあるシリーズの殿堂入りだろう。

道路を渡った所で小さいプソを3つも買ってしまった。

DSC_0019 野菜なし生活の始まり。

こいつをコーラでやれば完全にフィリピン人。

寿命が楽に10年以上縮む事請け合い。

食い残したトリとプソは外のガードマンにあげた。

そのうち何かの役に立ってくれるかもしれない。

 

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モトボサツ

モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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