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今回ばかりは死ぬかと思った。。。フィリピンで病気したらホント辛い

投稿日:2016年9月11日 更新日:

39

昨日未明、激しい頭痛で目が覚めた。

体が熱くて関節や肌が痛い。

しかし咳も喉の痛みも鼻水もない。

熱だけのほうがかえって不気味だ。

体温計の数値は39度ジャスト。

しかしこのフィリピンで買った体温計、適当に低めに出るので実際40度超えている気がした。

日本から持ってきたバファリンを飲んでとりあえずやり過ごす事にした。

歳をとると効き始めるのが遅い。

若い頃は飲んだ後40分位で効果が始まったが、今は1時間強かかってしまう。。。

ジェンに額に乗せるためのIce cubeを買ってきてと頼んだらアイスクリームを買って来た。

体調悪い時にこれかられるとかなりダメージがデカい。

「あんたアイスキューブ買ってきてって言ったやろ?」

「Wala pa」

フィリピン人になんか頼むとコミット率が低い。

ろくに探しもせずwala pa言えば済むと思っている。

もちろん欠品していたのは彼女のせいじゃないが、得意のテキストメッセージ使って報告するという文化はない。

私は憤慨しながらアイスに嚙り付いた。

午後目が覚めた。

まるで過呼吸のように酸素欠乏感が半端ない。

本当にこのままパタイ(人間の最後に訪れる儀式)んでしまう気がした。

そしてきっと私はいつも通り心臓発作でパタイ(人間の最後に訪れる儀式)亡と書かれるのだろう。

乗り切る自身が無くなってきた。

知り合いのドクターへ電話したらクリニックは開いていた。

3時に到着したが、診察の順番が来たのは4時。

大して混雑していないのに何でフィリピンってこんなに遅いのだろうか。。。

体調の良い時は適当に時間をつぶせるが、パタイ(人間の最後に訪れる儀式)にそうな思いでクリニックへ来ている。

まったく勘弁してほしい。

クリニック付属のラボは既に閉まってしまった。

とりあえず症状を抑えるための薬の処方箋と検査指示書をもらった。

UCMedとう新しくできた総合病院へと向かった。

ucmed

ここもまたイライラする程遅い。。。

ようやく血液検査と尿検査を行った。

2,3時間後に結果が出るらしい。

検査結果はメールで送ってもらうように言った。

result01

この結果をドクターの所へ持って行き、説明を受けなければならない。

しかし、今日は日曜日。

ファミリーデー。

クリニック休み。

ドクターに処方してもらった薬を飲みながら一夜過ごした。

熱が38.8度まで下がった。

この調子で行けば火曜日あたりには社会復帰できそうだ。

4回目のデング熱でない事を祈るばかり。

 

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モトボサツ

モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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