カルチャーショック

【欲望の街】この国に理性はない Rubotフリフリ歩くババエにまんまと釘づけになる男ども

投稿日:2017年4月5日 更新日:

 

アミーゴなき後タクシー生活を送っているが、自分で運転するのと比べて非常に楽である。

車内でスマホを使いメールチェックやLINEの返事をすることもできるし、もとより闘う必要もない。

ただ、給料日直後や雨の夕方などフィリピン人は急に金持ちになりタクシーは絶望的に捕まらない。。。

今朝、アヤラセンターのRCBC付近の横断歩道をセクシーなグアパが歩いていた。

私はタクシーの後部座席から何となく視界に入ったが、取り立てて写真撮影するほどのことでもなかったので写真を撮らなかった。

年の頃はそうさのぉ、24歳位か。

ベージュ色の超タイトな膝上15センチ級のボディコンに身を包み、意識的に尻を振って歩いている。

パンツの線とかくっきりリアルに分かる感じだ。

一瞬そこはまるでモデルのランウエイ会場と化す。

写真を撮れなかったのが本当に悔やまれる。

ジプニーを待っていた4名のピノイどもは全員釘づけ。

まるでメトロノームのように定期的に揺れる桃尻を背後から睨むように見送っていた。

私の乗っていたタクシーの運転手なんか助手席付近まで身を乗り出し、欲望剥き出しのいやらしい笑顔でその画像データーを海馬へコピぺしていた。

 

 

先日、Jセンターのスーパーでティムが買い物をし、少し量が多かったので、レジで袋詰めをするバガーと呼ばれる若いピノイがアミーガ(ティムの車)まで一緒に運んでくれることになった。

20ペソ紙幣を渡そうとすると拒否したらしい。

向こうからチップを要求してくる国でチップを断るシーンは極めて珍しい。

「マム、チップは要らないから、電話番号とフェイスブックアカウントを教えて♡」

拒否すると、迫ってきたらしい。。。

怖くなってアミーガに乗り込み鍵をかけ一目散にその場を離れたとのことだった。

これはティムだけに起こることではなく、フィリピンあるあるで、タクシーでも運転手から口説かれるシーンは日常だ。

需要は供給なしにはあり得ない。

鶏と卵の関係と同じで、一見どっちが先か微妙だが、自然界を参考に眺めてみると、基本的にメスがオスの本能に働きかけ、オス同士をメスをめぐって争わせ、終いにはその勝者に口説かせるという手玉にとった流れがある。

自然界に近いフィリピンではこのテンプレートをそのまま応用しても差し支えないだろう。

だからピノイはピナイが常に口説かれるのを待っていると思いながら生活しているから、ピノイは厚かましくも大胆にも倫理違反な行為に出るのだ。

実際、若い燕を複数確保してるフィリピンマダムは多い。

意識してRubotフリフリしながらモデルウォークするグアパ。

まんまと釘づけにされる男ども。

やはり、この国は女性がアドバンテージをとる国なようだ。

 

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モトボサツ

モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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