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【窮地】クジョー5匹 もう逃げられない 奴等がそこにいる!!

投稿日:2017年8月9日 更新日:

犬のホラー映画といえばクジョー。

大昔、この映画を観てイヌが大変嫌いになった。

もう逃げられない 奴がそこにいる!!

クジョーという説とクージョという説。。。

一体どっちが正しいのだろうか?

CUJOとKUJO。。。

発音は同じだが、スペリングが違うバージョンもある。

1983年公開のアメリカ映画。

自動車修理工場を営むジョーは狂犬化した飼い犬クジョーに噛み殺される。そして車の修理に訪れた母子にも襲い掛かる。幸い工場にあった車の中へ逃げ込み、危機一髪難を逃れるが、執拗に待ち受けるクジョーが居るため外に出れず子供は脱水症状に陥ってゆく。
ついに母親が猛犬と戦うのだった。

 

今更だがフィリピンには沢山の野良犬がいる。

本当の野良犬はいつも悲しい目でオドオドしており人を襲う元気はない。

中途半端に飼われている犬が厄介なのだ。

飼われているフィリピン犬はやたらと自意識過剰で見栄っ張り。

国犬性と断定して良いだろう。

私の実体験によると、集団でたむろしている犬ほど危ない。

仲間の犬がいると気が大きくなって歩行者へと吠えかかってゆく。

実は私の家の向かいの家に犬が10匹おり、全部放し飼い。

夜に歩いて家に戻る時、牙を剥き出しにした飼い犬野犬どもに吠えかかられたことがある。

そのたびにクジョーを思い出していた。

当然糞はその辺にし放題。

ゴミ箱をあさるので毎朝の掃除が大変だ。

ビレッジキャプテンが運の悪いことに私の家の隣に住むケチで役に立たない大家。

今朝、ジョギングから戻る時に、白い犬が私を見つけて吠えながら走ってきた。

すると他の犬達もそいつに追従し、終いには5匹の狂犬に取り囲まれ襲われそうになった。

「チェッ、チェッ」

猿とゴリラの中間みたいなハウスキーパー(推定55歳)が、まるで他人事のように犬どもを10m離れた所から一応制止するフリをするがそんなもんクジョーの耳に入るわけはない。

5匹のクジョーに囲まれた私。

絶体絶命のピンチだったが、意外と冷静にいられた。

犬の直線的で単純な動きは完全に読める。

中心になって調子こいている白い犬の眉間を手刀で割ってやろうかと思ったが、その飼い主の家はなぜかカワイイちゃんを非常に可愛がってくれて、マニラのお土産とかくれるのだ。

不覚にも色んな利害が頭をよぎってしまった。

殺ったらマニラのお土産も自動的に無くなるだろう。。。

一瞬の隙に車庫のゲートの隙間から中へ入ったので犬は諦めた。

一応ケチな大家には今朝の惨劇を報告し、何とかしてくれと言ってみたが、恐らく何もしないだろう。

変化を嫌う人達。

自分の身は自分で守る。

来週もしその辺うろついて居たら一匹ずつ始末しようかと考え中。。。

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モトボサツ

モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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