カルチャーショック

【おいおい!】泳いでボホール島に帰ろうとしたオッサンがその辺で救助される

投稿日:2018年11月1日 更新日:

キリスト教徒が大半を占めるフィリピンではキリスト教のお祝いがそのまま祝日となる。

11月1日はAll Saint's dayで11月2日はAll Soul's day。

日本のお盆に相当するので帰省ラッシュが物凄いことになっている。

マニラに比べてセブは田舎者と言われるが、セブ島の中心であるセブ市にめがけてもっと田舎からたくさんの人がやってきてわんさか働いているので、祝日のたびに長距離バスで自分の田舎に戻ろうとする人の帰省ラッシュが毎回壮絶なものとなる。

田舎行きのバスターミナルはセブ市より北へ行く人のためのNorthバスターミナルと南へ行く人のためのSouthバスターミナルに分かれている。

たとえば10月31日午後8時頃のSouthバスターミナルは隣のEモールまで到達するほどの長い行列が出来ていた。

Cebu Daily News

フィリピン人は待つ事に関してだけは我慢強い。

この写真からも達観した表情が見受けられる。

そんな中、田舎へ戻るオカニも手段もないオッサンが泳いでボホール島まで行こうとして救助されているニュースをやっていた。

ちなみにフィリピン人は水泳が苦手。

学校にプールは無く、水泳指導というものが存在しないのだ。

ちゃんと泳げる人は基本的に富裕層の方のみとなっている。

岸壁から数キロではなく数メートル先のブイにしがみついていたらしい。。。

彼にはなんとボホールまでの交通費が支給されたとか。。。

なんでもかんでも物凄い長蛇の列に並ぶのがセブ生活の掟。

南方行きのバスに乗るのに何時間前から来て待っているのだろうか?

確かに泳いで帰りたくなる気持ちは分かる。。。

さあ、この二日間はセブの街はガラっとしてサイクロンで悠々自適にかっ飛ばそうかな。

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モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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