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【衝撃のシーン】ミンダナオ島出身22歳アイアイの奇行が凄すぎる!!

投稿日:2017年9月26日 更新日:

フィリピンメイドあるある

先日1日だけセブ市内のシティホテルに一泊することになった。

カワイイちゃんのヤヤも一緒だ。

22歳ミンダナオ出身。

名前はアイアイ。

お猿さんのような名前だが、本名ではなくニックネーム。

フィリピンではなぜか本名を使わない文化となっており、自分の本名を忘れてしまっているフィリピン人も多い。

アイアイは反政府ゲリラの聖地ミンダナオ島から逃げて来たばかりの22歳シングルマザー。

外見は芸能人でいえばそうさのぉ、ウエズリースナイプス!!

これで射撃と格闘技が強ければ即ボディーガードとして雇いたい外見だ。

 

アイアイの奇行が凄い

ホテルの部屋へ入ると、アイアイは家から持ってきた食べ物を持って動き始めた。

向かっている方向は貴重品を入れるセーフティーボックスだ?!

モトボサツ
おい、まさかお前。。。

食べ物の入ったタッパーをセーフティーボックスの中へ入れようとした。

少々の事では驚かなくなっていたが、この時は想定外過ぎて笑顔になった。

私は思わずスマホのカメラを起動し連射モードで激写した。

モトボサツ
Hoy nag unsa ka dai?アンタなんばしよっとね

「あれ、これって冷蔵庫じゃ??」

モトボサツ
Mao ba?(マジっすか?)

日本だとこれやると一発で認知症検査で合格してしまうが、ここはフィリピン。

カラオケ装置以外の機械の使い方が分からないのが普通だ。

ちなみに、スナイプス嬢は洗濯機があってもその隣で手洗いしてしまう。

ティムが何度か使い方を教えたが、言い訳ばかりして使おうとしない。

ちなみに先日、食べ物をその辺に放置したままだったのでティムにこっぴどく怒られていた。

フィリピンのローカル家庭には冷蔵庫がない所も多いし、あっても衛生に無頓着なので、ハエのたかる環境に食べ物を普通に放置。

文明の利器を極力使わず伝統を頑なに守る人達といえば聞こえが良いだろうが、なかなか分業システムから脱却できない。

道路工事も機械使えば一瞬で終わるところを人力により数日間もかけてはつっている姿をあちらこちらで見かける。

アイアイを含めまずは日本では当たり前となっている文明に触れさせる所から始めなければならないと思った次第。

 

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モトボサツ

モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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