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【現地でモテるビサヤ語】 必殺のあいづち 動画あり

投稿日:2017年11月17日 更新日:

第一ステップ

フィリピン人は基本的におしゃべりで、暇さえあればずっと喋っている。

だからフィリピンでモテるためのビサヤ語を目指すには、まず聞き上手になることが順当なステップだと言えよう。

聞き上手の条件とは相手に気持ち良くしゃべらせる事。

日本人だと”うなずき”が基本技だ。

話す側も聞く側も、小刻みにうなずきながらカンバセーションを行うのが日本の流儀。

フィリピンだと眉。

1回だけ大きく眉を動かすことはYESの意思表示を表すと共に相手の放ったセンテンスへの同意にもなる。

まず抑えるあいずちの第一ステップは眉での応答だ。

第二ステップ

フィリピンの場合、眉や表情の変化だけ8割方あいづちを行うことができるのだが、次のステップはビサヤ語でのあいづち。

ようやくヒューマンビーイングへの入り口だ。

最もシンプルなのはこれ。

だよね bitaw (ビタウ)

「今日は風が強いから仕事行きたくないディバ?」

「ビタウ」

相手の意見や心情、状況に同意したり同情したりする時に便利だ。

【ビサヤ語のあいづち表現例】

・Mao マオ、Mao na マオナ

・Mao bitaw マオ ビタウ

・Mao gani マオ ガニ

・Oo lagi オオ ラギ

・Mao lagi マオ ラギ

ラギが最後に来る表現は強調したい時に使う。

「全くその通りだね!」

フィリピン人は一方的な話の展開が多いので、このあいづちの技を使いこなすと楽である。

たとえ話の内容が良く分からなくても適当に分かったフリをしながら相づち表現をローテーションで入れ込むのが良い。

めざせビサヤ語聞き上手?

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モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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