デング熱、日本脳炎

【嫌な予感】フィリピン世界初のデング熱ワクチン接種を中止 重症化

投稿日:2017年12月3日 更新日:

フィリピン、世界初のデング熱ワクチン接種を中止 重症化の可能性

 

フィリピン、世界初のデング熱ワクチン接種を中止 重症化の可能性

2016年9月、デング熱で10日間も入院しブログも書けけないほど症状が重篤だった。

退院する時、担当のドクターがデング熱の予防接種が出来たので彼のクリニックまで打ちに来るが良いと言った。

フランスの製薬会社サノフィ製の「Dengvaxia®(デングワクシア)」

活性ウイルスの毒性を弱めて作った生ワクチンを6ヶ月毎に3回接種して抗体をつけていきます。中南米と東南アジアで3万人に対して実施した治験の結果4種類あるデングウイルスの型の全てにおいて有効、またデング熱の発症抑制に65.6%、デング熱の重症化軽減に93.2%、デング熱での入院率低減に80.8%それぞれ効果が認められました。

 

その時はもう二度と入院なんてまっぴらごめんだと思い、藁にもすがる思いで是非接種を切望したのだが、暫くして考えが変わった。

まだリリースされて間もない予防接種はリスキーだ。

きっと深刻な副作用がこれから発覚する気がしたのだった。

デング熱は2度目が酷いという。

そんな特性を持っているのにも関わらず、活性ウイルスの毒性を弱めて作った生ワクチンを体内へ抽入するのは自ら自分の存在を消す行為行為ではないのか?

素朴な疑問が浮かんだ。

そして、それは遂に現実のものとなった。

ワクチンを開発したフランスの製薬大手サノフィ(Sanofi)が先月29日、ワクチン接種によってより深刻な症状が出る可能性があると警告したためだという。

フィリピンは昨年から、73万3000人以上の子どもたちに同社のデング熱ワクチン「デングワクシア(Dengvaxia)」を接種してきた。このワクチンを大規模に使用した国は世界で初めてだった。

フランシスコ・デュッケ(Francisco Duque)保健相によると、ワクチン接種により深刻な症状が出る可能性があるとの分析を受け、接種を中止するとともに、専門家や世界保健機関(WHO)らとの見直しや協議を進めている。ただし同保健相は、デングワクシア接種による重症例は報告されていないと強調した。

サノフィは29日の発表で、同ワクチンは過去に感染歴がある人には有効だが、感染歴がない人に接種した場合、その後に感染したときに通常よりも深刻な症状を一部で引き起こす可能性が、新たな分析で指摘されたと述べた。 YAHOO NEWS

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まだ感染歴がない人には接種することで2度目のリスクを積極的に与えることになるのだ。。。

>フィリピンは昨年から、73万3000人以上の子どもたちに同社のデング熱ワクチン「デングワクシア(Dengvaxia)」を接種してきた。

もう最悪。。。

フィリピン政府、もう少し思慮深くなろうぜ。

しかし、私のように4回目のデング熱をやってしまった人間の血中は一体どうなっているのだろうか?

ひょっとしてモトボサツスペシャルみたいなワクチンの原料となる物が発見されて巨万の富がワシに、フフフ。

しかし、幾ら現代医学が進んでいるとか言っても所詮こんなものだ。

常に油断大敵。

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モトボサツ

モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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