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【Cクラス鉄板】フィリピンで絶対失敗しない薄利多売な飲食店のキーワードとは?

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フィリピン最強の飲食店といえばJollibee。

ちなみにジョリビーよりジャリビーと呼んだ方が地元っぽい。

ダントツ人気メニューはC1と呼ばれるフライドチキンとライスのセット。

これがフィリピン庶民の幸せの象徴だ!

フィリピン人はきっと生まれた時からJollibeeにマインドコントロールされている。

いつも脳内はチキンとライスを求める。

じゃあ、チキンとライスの食い放題があれば天国じゃろ?

そんなわけで、先日うちの近所にチキンとライス食い放題の店が出来た。

まず席に座る前に入口で150ペソ払うと腕にスタンプが押される。

まるでクラブみたいだ。

そしてノリノリで食い放題のバトル開始だ。

隣の席には飢えたメスライオンが二匹。

「さあ、チキンしばこうかぁ!Garrrrru」

店内の様子はセンスの欠片も感じられない。

しかし、チキン以外求めている客は誰もいないからダイジュブ。

スタッフがチキンの補充を盛んに行う。

チキンとライス以外には、日本風なコロッケと芋虫のようなマカロニサラダ。

そして必殺のクリームスープ。

チキン以外を食わせるトラップだぞ。

少しでもコストを下げるつもりだろう。

そんな物にひっかかるフィリピン人は結構多い。。。

いかにもチキンの似合いそうな連中が続々と押し寄せてくる。

車ではなくオートバイというのがミソ。

Cクラスと呼ばれる庶民がこの店のターゲットだ。

※月収15000ペソ未満層

だから車の駐車場より駐輪場をガッツリと確保したほうがその筋の客を呼びやすい。

Cクラスで80席すべて埋め尽くされていた。

チキンとライス食い放題150ペソでどれだけ利益が出るのだろうか?

最近増えているチキン食い放題の店に今のところハズれは無い。

どこもチキンの似合うCクラスがわんさか押し寄せている。

キーワードは「チキンとライス食い放題」

コロッケとか芋虫マカロニよりもソーダ飲み放題にしたほうがライスが腹の中で上手い事膨張して、チキンの消費量を下げてくれるかもしれん。

Cクラスを狙った薄利多売フィリピンビジネス。

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モトボサツ

モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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