カルチャーショック

【うんちく】フィリピンで5ペソが新しくなった理由

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昔たまたま読んだ記事が私の古ぼけた記憶の奥深くに残っていた。

2011年1月に書かれたものだ。

フィリピンの硬貨問題。

5ペソを作るのに5ペソ以上かかるのだ。

しかも製造数のほんの一部しか出回っておらず、アクセサリーとして使われたり、ゲームのコインに改造されたり、金属材料として溶かして再利用されたり。。。

作れば作るほど赤字のこまった硬貨。

店で小銭が不足している理由の一つなのかもしれない。

For a long time, coins have troubled the Philippines central bank.
While millions of coins are being issued each year, only a portion of them are being used, causing an endless shortage of coins.
Since the cost of making a coin is often higher than its face value, issuing more coins means losing more tax money.
The bank blames the shortage on the illegal use of coins as accessories , video game tokens and sources of metal.
It is also urging people to use more coins daily spending instead of keeing them at home.
from English plus

2017年末頃5ペソが新しく作られたという噂を聞いたが本物をまた手にしたことがなかった。

先日ローカルコンビニで貰ったピカピカの5ペソ硬貨。

新5ペソ。

パッと見1ペソと間違ってしまうデザインと大きさ。

旧5ペソより一回り小さい。

机の上で叩いてみると明らかに軽い音がする。

裏面のデザインもまるでゲームセンターのコインみたいだ。。。

長年の懸案であった硬貨問題。

ちゃんと5ペソの材料を5ペソ以下で作れるようにしたのだろうか?

 

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モトボサツ

モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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