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【実証】爺さんキラー

投稿日:2018年5月28日 更新日:

カワイイちゃんを連れて長崎浜の町アーケード内のTSUTAYAへ立ち寄った時の事。

入り口突然付近で知らないお爺さんがわざわざ声をかけてきた。

年の頃はそうさのぉ75歳位か。

「お宅のお子さんですか?ヨカお子さんですね」

「は、はい。ありがとうございます」

ヨカお子さんとは訳すのがちょっと難しいがかわいい子とか品があるとか肯定的な意味だ。

今回、10日間の日本の旅でお爺さん達からカワイイちゃんへのアプローチが盛んにおこなわれた。

なぜかお婆さんからは一度もない。

統計として明らかになったリザルトだが、お爺さんは幼い女の子が好きなのだろう。

歳を取って出来た子供は可愛い。

そう一般的に言われるが、自分自身45歳で授かった子は本当に可愛い。

自分の子だけではなく、終いには他人の子さえも可愛く思えてしまうようになった。

お爺さんの立場に立つとやはり女の子の方が断然可愛く思える。

若い頃は子煩悩ではなかった。

はっきり言って子供なんて面倒くさかった。

歳を取るとなぜ幼い子供が可愛く思えるのだろうか。

私の友人が以前こう言ったのが今頃よく思い出される。

子供はまだ汚れなき存在。

大人になるうちにどんどん汚れていく自分とは相対的な存在として光り輝く。

そしてお爺さんが幼い女の子をお婆さんは男の子が好きなのが健全な自然の法則なのだろう。

備考として方向性を間違ってマニラでマイナーに手を出して捕まらないように。。。

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モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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