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【嫁探し】ミスユニバース代表はイロイロ市代表|フィリピン随一の良妻賢母の産地!!

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フィリピンのミスユニバース代表決定

2020年10月25日に行われたミスユニバース代表選手権で優勝したのはイロイロ市代表のラビヤマテオ(24歳)となった。

地元メディア記事はこちら

流石にフィリピン大得意のフェイスマスクの着用はなされず、素顔のままバキオカントリークラブにて開催された。

うちのティムはケソン市代表の派手で自信に溢れた典型的Pナといった候補者を応援していたが、演説も少しあがり気味だったラビヤが番狂わせで優勝した形となった。

 

 

地元メディアの記事によれば、「マテオは最後の質問に勇敢に答えた瞬間、候補者の中で際立っていました」ということだ。

素人目には雄弁さが少しかけ、場の雰囲気にのまれていたように感じたが、審査員の心象は悪くなかったようだ。

「現在生存している人であるかどうかに関わらず、フィリピン人のイメージを使って新しい紙幣を作るとしたら、それは誰で、なぜですか?」

彼女はイロイロの別の有名な政治家、ミリアム・デフェンサー・サンティアゴだと言った。

「機会があれば、ミリアム・デフェンサー・サンティアゴの顔を使いたいです。知らない人にとっては、彼女は単なるイロンガ(イロイロ地方の女性)でしたが、私が彼女について感銘をうけたのは、彼女が国に奉仕するために貢献したことです。そして、私は彼女のような誰かになりたいです:彼女の心、彼女の情熱を行動に移します。そして結局のところ、彼女は私たちが今までになかった最高の大統領のイメージです」と彼女は答えた。

まるでインド人顔だとティムが言うように、実際に父親はインド人で母親がフィリピン人。

エキゾチックを通りこした濃い顔をしているが、こういう顔が好きだという日本人のフィリピンファンは多い。

彼女を優勝に導いたのは頭脳明晰さも起因している。

イロイロドクターズカレッジで理学療法の理学士号を取得し、Cum laude(コムラウデ)という最高に優秀な称号を得ている。

つまり才色兼備を絵に描いたような存在なのだ。

見た目がすべてなフィリピンでは、外見は最高だが頭がちょっと。。。という残念なタイプが多いが、ミスユニバース世界大会では知性も重要なジャッジポイントとなる。

やはり彼女は選ばれるべくして選ばれたといえよう。

 

散財気質のフィリピン人

昔からフィリピーナ嫁を貰うと家が潰れると言われて来た。

安いから買うというバーゲンセールの申し子みたいなマインドを持っているので、意味不明に浪費しまくる。

うちのティムもお買物とお出かけが大好きで、次々に恐ろしい企画を出してくる。。。

結果的に中国嫁は資産だが、フィリピン嫁は負債だという定評が生まれてしまうのだ。

それは嫁だけでなく、最近多いフィリピン夫にも当てはまり、男女ともにカードローン地獄ランキングは常に世界ランカートップ10入りを果たしている。

 

良妻賢母の郷イロイロ

 

まるで禁治産者並みに有り金を使いまくるフィリピン気質。

しかし、実はケチで知られた地域がある。

それは。。。

ILOILO CITY イロイロ市

日本では佐賀県みたいな気質だろう。

「佐賀んにんげんの歩けば草木も生えん」と言われるが、イロイロの人間があるけば同じことを言われそうだ。

 

フィリピン中央銀行の発表によるとイロイロ市は物凄く倹約家(ケチ)が多く、手に入れたオカニを使わずがっつりと預金するらしい。

だからフィリピン最高の預金残高を誇るのだ!!

ティムの友人がセブ市にあるメルセデスベンツの販売会社で営業担当をしているのだが、彼によるとセブやドマゲティーは高級車がバカみたいに売れるらしいが、イロイロだけは全く売れないという。

Ilongos are known for saving for a rainy day.
イロイロ市民は雨の日に備えて貯蓄する」

 

一般にフィリピン人は浪費を美徳とし、倹約家を嫌う傾向にある。

そして、金持ちになったチノイの事をケチな奴等だと陰口をたたく。

しかし、イロイロ市はなぜか違う。

おそらく古い中国の倹約風習が色濃く残っているのだろう。

フィリピーナ嫁を貰うと家が潰れると言われるが、良妻賢母の郷イロイロ市で嫁探しはいかがだろうか?

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モトボサツ

モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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