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【どの口が言うの】安倍首相が辞任すると決まったとたん優しくなる日本人

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人間の面白い心理

私は海外に住んで日本へ税金は10年以上1円も払っていないのでとかく日本の政治についてとやかく言う権利はないと思って極力政治的な事への意見を控えて来た。

その代わりフィリピンにはティム名義の会社の税金やらその他の労働収入から税金をたっぷり献上しているのでDU30に対しても辛口の意見を時々述べている。

時々「いやなら出て行けとか」「日本人は客としてフィリピンにいさせて貰っている立場だ」とか言ってくる人もいるが、じゃあ客らしく黙っているからフィリピン人と同じレートで税金を徴収するなよと言いたい。

まあ、毒吐きはこれくらいにしておいて、海外在住者という客観的目線で日本や日本人の動向を眺めているのだが、安倍首相が辞任すると決まった途端にガラリと手のひら返したように優しくなる日本人の心理が非常に興味深い。

 

 

これまで「ABやめろとか、安倍晋三だけは首相にしてはならない。あいつには岸の血が流れている」少なくとも彼の功績を称えたり労をねぎらう発言を一度も目にしたことがない。

 

辞任発表前

 

辞任発表後

 

辞めるとなった途端に優しくなる心理

この手のひら返し現象の善悪はさておき、日本人、いや人間の心理として普遍的なものを感じる。

仕事を辞める時に同じような経験をした人も多いのではないだろうか?

 

仕事辞めるときになると、周りは急に優しくなりますよね? あれなんなんでしょう?

周りが優しくなり始めるとそろそろ辞め時なんかなって思う。
どこの職場もそうなんですね~

多分辞めるとなると、いつもいた人がいなくなるのは急に寂しくなるものなんですよ。
いなくなると知って初めてその辞める人の存在感に気付くんですよ。
そういうの腹立ちますよね。

辞める時ぐらいは、いい気分で辞めて欲しいから。

もう第三者になって、会社の情報を知る第三者になるから。

などなど辞めた人間ってのは色々と厄介なものですし、
たいだい問題を起こす人間は辞める間際だから。

私も知り合いの会社では、辞めた人間が最終出勤日に
サーバーにウイルスぶち込んで辞めたらしいです。

刑事告訴されたましたね~

『いびったわけじゃないからね~』『あなたは良い人だったわ~ありがと~う。お疲れ様~』っていう善人ヅラかな…

どんな退職理由でも、何かそんな雰囲気が漂いますよね…

わたしが原因じゃないよねー うらまないでねー ってきもちからでしょう

どうせならいい気分でやめてほしいからではないでしょうか?
会社によるかもしれませんが、私の場合はそうですよ。

 

派遣で入社半年、もう今月一杯で辞める事が決まりました。そのことが私が辞める原因になった社員に伝わった途端、別人のようにその社員は優しくなりました。

今まで「こんな人が存在するんだ、信じられない!」と思うような事を数々されました。

それなのに突然優しい人になったのです。私が辞めるの嬉しいんだなと思うことにしましたが、別人のように優しいのでふと「あれ?私は何で辞めないといけないんだろう。こんな優しい人となら仕事を続けることが出来るはずなのに、どうして?」と思ったりもします。

 

辞める時にダブルで傷つく人の闇。

そもそも、人間には攻撃しなければならないような明確な理由など無くても「ターゲットを攻撃したい」という攻撃欲が大なり小なりある。

職場に必ず一人はいるサイコパスからの攻撃対象から外れるための研究も必要なのだ。

 

考察とまとめ

さんざんイジメておいて、辞める直前になると優しくなるのは「いい気分で辞めて欲しい」という辞める人に恨まれないための偽善的工作であり、優しさどころの話ではない。

安倍さんが本当に苦労して頑張っていると思っていたのならなぜアベノマスクが配布された時に「国民思いの素晴らしい判断」とか絶賛しなかったのだろうか?

なぜ東京オリンピック開催のためにコロナ感染拡大を顧みず経済を守ろうとした英雄というコメントが見えなかったのだろうか?

辞める時にやたらと目立つとってつけたような労い系のコメントが目についてしまうが、これも人間の心理も裏返しということで興味を持って観察を続けてみたい。

 

 

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離れたくても離れられないあの人からの「攻撃」

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モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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