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【緊急レポート】セブ島ニューノーマル|あの凄い渋滞が確実に戻って来た!!

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セブの渋滞状況

 

「最近ますます渋滞が酷いですね!」

 

これはかつてセブに住む日本人同士の会話の枕詞としてお決まりだった。

3月から突然始まったコロナウイルス措置によるロックダウンでフィリピン全土で外出禁止となり、あれだけ凄かったセブの渋滞もパタッと姿を消し、まるでゴーストタウンのように不気味に静まり返った。

週に1度だけ近所のスーパーへ買い出しに行く際、真っ昼間なのに渋滞も無くスイスイと動ける状況は感動を超え不気味な感じさえしていた。

そして、9月に入った現在ではMGCQという中途半端な緩い体制となり、いつの間にかあの懐かしい渋滞が復活している。

 

9月15日の状況

 

これだけ交通渋滞が増えたということは経済が動き出しているということだろうか。

相変わらずショッピングモールには不気味な程客がいないが、これから少しでも人々に収入が入ってくると経済が回復してくるのだろう。

しかし、これまで慢性的な渋滞が大きなストレスとなっていたことは確かでこれを素直に喜べない自分がいるのはたしかだ。。。

 

ところで、途半端に作っていた自転車レーンはどこへいったのか?

渋滞は1日の大きなストレスを作り、また確実に生産性を落とす要因である。

バス等の整備を本格的に進め、マイカー通勤に課税するなどの抜本的な施策を考案すべきだろう。

まあフィリピンの行政レベルでは無理か。。。

 

 

セブ市長はコロナ感染拡大を懸念して観光地へ行くのを控えるよう言及しているが、営業許可を出しておいて自粛を促すとは意味不明。

庶民の状況や痛みの分からない浮世離れした富裕層が市長をするとこんなチグハグな現象を生む。

今後のレポートに乞うご期待。

 

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モトボサツ

モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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