フィリピン人ってどんな人

【動画あり】意識高いフィリピン人あるある|一般庶民がイラっとするシーン特集

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自慢気質は劣等感の裏返し?

フィリピンで生活しているとかならず遭遇する意識の高いフィリピン人。

何の意識なのかといえば「自分は一般のフィリピン人とは違うのだ」という事を盛んにアピールしてくるのだ。

しかし、残念なことに生活インフラおよびカルチャーギャップの大きな日本人にとって意味不明。

現地で長年生活した外国人でないとその遠回しなサインに気付かずにスルーされてしまうだろう。

ぜひ以下のアピールがあれば驚いたり褒めたりして頂けたら幸いだ。

 

意識高いフィリピン人の特徴 その1

 

日本ではいつの間にかコーヒーに砂糖を入れないのがスタンダートとなり、砂糖がないと飲めないというと子供か変な人扱いされてしまう傾向にある。

だから、「すみません、砂糖とミルクありますか?」と遠慮がちに言わなければならない。

しかし、甘党のフィリピンではそこは真逆だ。

フィリピン人が「俺ってコーヒーに砂糖入れない」と自ら発言したらそれは差別化のサイン。

自分はその辺の一般人とは違うのだということをアピールしているのだ。

 

意識高いフィリピン人の特徴 その2

一般的なフィリピン人にとって飛行機はそれはそれは恐ろしい乗り物だ。

鉄の塊が空を飛ぶなんて。。。と本気で恐れている。

ティムの母親がネグロス島のバコロド市からセブ島へ何度か遊びにやってきたが、絶対に飛行機を使わない。

交通費はティムが先に送るので費用面では全く問題ではないのだが、バスとフェリーを使って長時間かけてやってくる。

飛行機だとわずか1時間弱で到着するのになぜ長旅を選択するのかといえば飛行機は危ないと思っている。

この冗談じみた認識はティムの母親のみならず全国規模で共通している現象だ。

だからフィリピンでは飛行機に乗るということは特別なイベントでしかも窓際は特等席。

「俺、通路側でいいよ」という発言は飛行機に乗り慣れている自分をアピールするサインなのだ。

 

意識高いフィリピン人の特徴 その3

バスケットが盛んなフィリピンでは「PBA(Philippine Basketball Association )」と呼ばれるフィリピン国内のプロバスケットボールリーグが大人気。

しかし、意識の高いフィリピンはわざわざアメリカの「NBA」しか見ないということを発言する。

これはアメリカ育ちとか、脱フィリピンであるという事と自分の家にはケーブルテレビがあるということをダブルで自慢している。

だから「NBA」という単語をキャッチしたら「君の家にはケーブルテレビがあるんだね」と驚いてあげるのが良いだろう。

 

意識高いフィリピン人の特徴 その4

フィリピンでは全国的にトイレの事を「CR(シーアール)」と呼ぶ。

コンフォートルームの略らしいが、直訳すると「心地良い部屋」となるのだ。

心地良い?!

便座もトイレットペーパーもなく、土足で便器に乗るので靴の後が付いていたり、床は謎の液体でグチャグチャに濡れている。

まさに悪循環の象徴で、あの空間で過ごせたら世界中どこに行っても快適だろう。

CRという全国区のトイレ名称が使われる中でわざわざ「バスルーム」と呼ぶフィリピン人がいたら要注意。

フィリピン離れしているということのアピールだ。

以前アメリカに住んでいたとか、おばさんがアメリカに住んでいて遊びに行ったことがあるというのが最大のステイタス。

「CR」という単語を一切使わないというのは強烈なこだわりなのだ。

 

意識高いフィリピン人の特徴 その5

フィリピンではコーヒーといえばインスタントコーヒーの代名詞ネスカフェの事を指す。

始めてフィリピンの3つ星ホテルに宿泊した時に、カップにお湯が注がれ目の前にポンと置かれた。

何の冗談?

全く意味不明だった。

元カノTに聞いてみると、カップに添えてあるネスカフェのインスタントの袋を破ってかき混ぜるのだという。

日本だと友人の家に遊びに行ってももう少しマシな扱いを受ける。

ドリフのコントが本気で広がる戦慄の世界なのだ。

しかも、「3IN 1(スリーインワン)」と呼ばれる最初から砂糖とミルクが一袋にセットされているタイプがスタンダード。

このフィリピンスタンダードをぶち破る単語が「Brewed coffee」というパワーワードだ。

フィリピン人が発音すると「ブルード」の「ル」音が巻き舌だ。

短く「ブルッ」という発音が聞こえて来たらネスカフェを相手にしない意識が高い系のフィリピン人なのだと認識して良いだろう。

 

意識高いフィリピン人の特徴 その6

常夏の国フィリピンだが、一般庶民の家にはエアコンがないのが普通。

アジアで2番目に電気代の高い国だという背景もあるのだが、マレー系のフィリピン人はあまり汗をかかない。

つまり、エアコンがなくても熱帯雨林環境に適応できるようになっているのだ。

だからエアコンがないと辛いという発言は確実な自慢話。

つまり、自分はエアコンのある環境で育ったとお坊ちゃんだということを遠回しにアピールしている。

 

まとめと考察

ざっと印象的な意識高いフィリピン人の特徴を列挙してみた。

もちろん、日本人でも某東京都知事のようにやたらと文字を使い謎のカイロ大学に留学した経験がある国際人であることをアピールしたがる人もいるが、フィリピン人はその比ではない。

 

フィリピン人あるある差別化アピール

  • スペイン系のフィリピン人であることをアピール
  • アメリカにおばさんがいることをアピール
  • 英語が上手いことを聞こえよがしにアピール

 

日本で最近目立っているフィリピンハーフの芸能人は母親がスペイン系のフィリピン人だという形容詞を必ずプロフィールに添付する。

それを見た一般の日本人が、「おお、ベースはスペイン人なんだ」と白人への憧れをブーストさせるという狙い。

やはり同じハーフでも親の国籍で等級があるようだ。

つまり、率直にフィリピン人だと言えない劣等感がその根底に根強く渦巻いているといえよう。

しかし、興味深いのが、外国人がフィリピンをバカにしたような言動を公にしてしまうと不適切な人間として厳しく処分されるが、一方で自分達は何か不都合があるたびに「Pinoy kasi(フィリピンだから)」とか「After all the Third World(所詮途上国)」だからとため息交じりつぶやく。

特にアメリカから戻って来たフィリピン人はこの傾向が強い。

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【芸能人あるある】スペイン系って何?!素直にフィリピンハーフを名乗れない劣等感

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そういう劣等感の強い国民性という背景を基本に意識が高いフィリピン人は自分が一般的フィリピン人とはちょっと違うのだということを色んな角度からアピールしてくる。

ぜひそこに気付き驚いて褒めて頂けたら幸いだ。

 

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モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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