カルチャーショック 未分類 現地でウケる日本

【びっくり】衝撃的お土産 キター!!( ゚∀゚ )!!っ

投稿日:2017年9月4日 更新日:

私の知り合いにサイモンというチノイのオッサンが居る。

6年前、ホリデースパというジムのプールに通っていた頃に知り合った。

フィリピン人はセブと言えども泳ぎが下手クソ!

泳ぎが達者だというフィリピン人が居てもほぼほぼ犬掻きレベルだったりする。

クロールやバタフライ等の競技種目がきちんと泳げるフィリピンはスペシャルな存在。

トライアスロンも含め競泳は富裕層のたしなみなのだ。

私は高校時代にバタフライの選手だったので、今でもバタフライだけは得意。

サイモンから個人レッスンの依頼があり暫くトレーニングに付き合ったことがある。

それ以来チノイ(チャイニーズピノイの略)に関して少し詳しくなった。

サイモンは50をとっくに過ぎているが精神年齢が極めて低い。

良く言えば少年のようなオヤジだ。

彼の秘密兵器は富裕層な奥さん。

フィリピンは奥さんの家がオカニモチだというパターンが多い気がする。

サイモンの奥さんは100%中華系でJYスクエア付近にビルとコンビニを持っている。

チノイあるある利潤追求型なガメツサは例外を許さない。

サイモンの漆黒のカムリはいつもぴかぴか。

週末、某所で朝飯を食いに出かけたらサイモンが私を見つけて追いかけてきた。

サイモンに捕まるとしばらく株価の解説をされてしまう。

朝から堅苦しい雰囲気に包まれるのはご勘弁。。。

そして、彼は目薬をおもむろに出してさし、キターと言わんばかりの顔をした。

「これ、日本に行ったときに買ったんだけど、セブだとどこで買える?」

ダイソーで探したけどなかったらしい。

そりゃそうだろ。。。笑

日本の食材が売っている店(町屋マート)も行ったらしいが売っていなかったとのこと。

「裏は何て書いてあるの?」

成分とか会社名とか目薬本体の裏にズラズラと日本語で書いてあるのだが、逆によく知らないものを目に入れているなんて怖くないのか?

まあ日本製だから頭ごなしに信頼性があるのかもしれない。

目薬なんて日本では普通過ぎるアイテムだが、フィリピンだと実は謎の液体。

存在自体知らないフィリピン人は多いのだ。

フィリピンへのお土産に迷った時はぜひ目薬はいかが?

なんでもすぐ中毒化しやすい人達なので、さし過ぎに注意するように要指導。

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モトボサツ

モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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