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【意味不明】出国時に2万円相当の出国税をむしり取られたぞ

投稿日:2018年5月18日 更新日:

謎のフィリピン出国税シリーズ

とにかく何かするたびにやたら課金されるフィリピンだが、出国時に空港でむしり取られる税金が半端ない。

日本人のくせに3年間フィリピンから出ていない。

だから空港での所作はまるでファーストタイマーのように無知で全ての課金ポイントに怒りを覚えてしまう。

タイトルつけるとするとなんとなく「モトボサツ怒りのフィリピン脱出」だ。

出国するときにどれだけ無駄に税金をむしり取られたか整理してみようじゃないか。

 

謎の出国税

フィリピン人または1年以上フィリピンに住む外国人はこの憂き目にあう。

1620ペソ(大人1名)×2=3240ペソ
子供半額810ペソ
___________
合計4050ペソ

 

謎のターミナル使用料

国際便に乗るすべての人間に課せられる。

年齢は関係ない。

750ペソ×3名=2250ペソ

 

謎のワーキングビザ罰金

9gビザを取得して働いている外国人がフィリピン国外へ出るときイミグレーションで別途課せられる仕組み。

2880ペソ

ここでのポイントだが、イミグレーションは釣銭なんか絶対用意していないので、釣銭の出ないよう2880ペソちょうど用意しておかなければならない。

 

出国税総額 9,189ペソ=20,100円

 

フィリピン人家族を連れて日本へ戻るたび、フィリピン人の月収に相当する税金を空港でムシリとられるのだ。

恐ろしい国だ。。。。

フィリピン人妻を貰うには妙なオカニがかかるのだ。
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モトボサツ

モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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