フィリピン旅行

大晦日に観光客の前で腰振れって言われてもね・・・

投稿日:2016年1月2日 更新日:

さて、ボホール島へ上陸した。

ホテルへ向かうトライシクル。

必然的に私が出川利伸の後ろに座る事になった。

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よっこらしょと普通にシートに跨ったらティムからダメ出しされた。

あんた何やってんの?それ違うでしょ!
「Unsa man ka?  DIli oi!」


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フィリピン人ってどうでも良いところに物凄くこだわる・・・
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オカマ座りのまま走り出した。

トライシクルの中にも例のボホールパッケージ案内が掲げてある。

そのネコ、怖い!
「カット、タコット!」

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世界で一番小さなメガネ猿ターシャ。

ボホール観光でこれを見ないで帰る観光客は殆ど居ないだろう・・・

しかし、よく見るとかなり怖い顔をしている。

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「4人だったら全部回って1400ペソだって」

やばいな・・・

ティムが全部行きたがっている・・・

私は7年前既にサルも山も川も全部元カノ〇と行ったから今更全然行きたくなかった。

危うくそう言いかけたがグイッと飲み込んだ。

ホテルで来年に向けて体力チャージしたかったが、所詮すべての男は消耗品。

”俺だけホテルに居ます”は絶対許されない。

ホテルへ到着した際、私のGショックは9時40分を表示していた。

ホテルのチェックインは2時。

4時間以上ある・・・

やっぱり川と猿と山を回る事になった。

昨年のボラカイは雨だったが、今年はド快晴。

最初の目的地アナコンダ川へと向かった。

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セブに比べて田舎だが、道が広くて綺麗。

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外資が入ったような立派な家が時々現れる。

無事にアナコンダ川へ到着。

ボホール地震の爪痕。
真っ二つに分断されたロボック教会(1638年再建)が川向に見える。
2013年10月15日午前8時12分マグニチュード7.2の地震で多数のパタイ(人間の最後に訪れる儀式)者が出た。
▶モトボサツも足に怪我を負った

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この地震で私が働くセブノーマル大学も30%ダメージを受け、灼熱の仮設教室で1年頑張った・・・
▶ぜひこちらをご覧ください

美しいというよりアナコンダでも出てきそうな不気味な川で遊覧しながら食事をするのがボホールツアーのファーストステップ。
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船が出発するまでに殆ど食い終わっていたというオチがフィリピンらしくて安心する。

いきなりワイルドなビキニのガイジンが川を下ってきた。

するとフィリピーノが皆一斉にガイジンの写真を撮り始めたのはちょっと笑えた。

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アナコンダ川を進むと、何やら黄色い服の集団が見えて来た。

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通りかかる船に踊りを見せてチップを貰うシステム。

年の瀬に無理やり連れて来られて、観光客相手に腰振れって言われても・・・
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チップでもない限りモチベーションは上がらない。

我々の後ろの席の余裕のある家族。
家族全員アイフォン6で武装していた。
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「おい!500入れとけ」

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ボスザル家長の力が示される瞬間。

ほかの乗船客の手前、家族も鼻が高い!

まったくフィリピンらしい仕業だ。

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BOXはほかの乗客を刺激するためにわざとスケルトン。

ひと際輝く500ペソ紙幣。

お父さんの高額紙幣が投入されると、ほかのフィリピン人客もぞろぞろと少額紙幣を入れ始めた。

モトボサツは身の丈にあった50ペソを寄付!

実はフィリピン人も右へ倣への民族なのかもしれない。

チップが貯まると急に元気になる踊り子達。

フィリピンなんてララララララララ♪
分かり易い・・・

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アナコンダ川は時にシルベスタースタローンのランボーを思い出させる。

向こうからやってくる船から攻撃を受けるイメージ・・・

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ひょっとしてランボー2はボホールで撮影したのではないだろうか?

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最後は船が爆破する感じ。

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いきなり叩きつけるような強い雨が降って来た。

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ますますランボー度が高まるアナコンダ川。

サバイバル風川下りも中盤に差し掛かった頃、いきなり船内バンドが日本語の歌を歌い始めた・・・

発音がやっぱり・・・変

 

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モトボサツ

モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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