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【空耳アワー】フィリピン人が歌う長渕剛の「乾杯」がヤバ過ぎる

投稿日:2020年8月13日 更新日:

フィリピンで人気の曲「乾杯」

フィリピン人が好む日本の歌謡曲の基準はよく分からないが、「長渕剛の乾杯」も現地では大人気の曲だ。

たしかにフィリピン人の歌唱力は高い。

しかし、歌詞が替え歌過ぎて一体何を言っているのか分からないのだ。

私の耳に聞えたまま字幕を付けてみた。

とりあえずお茶でも飲みながら聞いて頂きたい。

 

フィリピン風の「乾杯」

キャンドルライトの中のふたりを~

エマ こして? 

ビール薄めてろ?

ウーキな喜びトゥ 少しオー さびしさを

食べれの コトゥバで歌いたいー

明日のひかりを体にあびて

振り返らずにそのまま行けば酔え?

牛フカリチモ? ウサキうたれチモ?

チンチタ 愛に塩をケンダー

乾杯 いま 君は ジンジェイの

ウーキな ウーキな 舞台に立ち

遥か長い道のりを歩き始めた

君に幸せあれー

乾杯 いま 君は ジンジェイの

ウーキな ウーキな 舞台に立ち

 

歌詞の解説

いま → えま

ビサヤ地区のフィリピン人は「I」と「E」をわざわざひっくり返す特徴がある。

たとえば「No Entry」という看板を見ると「ノー イントリー」と発音しないと気が済まないのだ。

歌詞の中の「いま」は自動的に「えま」と発音されてしまう。

 

目を細めてる → ビール 薄めてろ

これは何度聞いても「ビール薄めてろ」にしか聞こえない。

ここまで来ると私の聴力にも問題があるような気もするが。。。

 

大きな → ウーキな

「U」と「O」がひっくり返るのもビサヤ人あるある。

「大きな」は「ウーキな」と自動変換されてしまうのだ。

 

言葉→コトゥバ

これも「O」と「U」がひっくり返るシステムが生む訛りなのだが、少し英語っぽく聞こえてカッコいい。

 

良い → 酔え

これも「I」と「E」の入れ替えシステムによるもの。

 

信じた → チンチタ

「チンチタ」ってどういう意味だろう?

 

・背を → 塩

私の耳にはどうしても「背を」が「塩」にしか聞えない。

 

慣れの問題かもしれないが、私はまだフィリピン人特有の訛りに完全について行けていない。

もう少しリスニング力を強化し内容が理解できるように努めたいと思いながら生活している。

 

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モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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