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セブ留学後の海外就職、フランス外人部隊はいかが?

投稿日:2016年7月16日 更新日:

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「モトボサツブログの書き方座談会」に参加して頂いた方からそれぞれ本を頂いた。

「外人部隊125の真実」

「なぜいつもあのお店は満席なのか?」

今回はまず外人部隊の本についてご紹介させて頂きたい。

待ち合わせのホテルロビーで会った男性。

控えめな中にも何かを見据えったような眼光に一瞬キックの試合前の緊張感のような物が込み上げた。

38歳。

私がセブ島へ流れて来た歳と同じだ。

日本人はつくづく若く見える。

現在セブ島で語学留学中。

「留学終わったらマダガスカルに行こうと思うんですよ」

「マダガスカルってペンギンの居るところですか?」

「いや、いません!」

wikiによるとインド洋西部に位置する世界第4位の面積を持つ島でペンギン等は居ない。。。

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「マダガスカルに知り合いとか居るんですか?」

「フランスの外人部隊に17年所属してたので元同僚とかが結構そっちにいて」

うん、いきなり初っ端から外人部隊に居たと言わないのが上手いな。

それが話の流れの作り方というものだ。

彼はタイミング良く彼は自分の書いた本を差し出した。

そう、本は最高の名刺代わり。

電子書籍にはできない技だ。

フランスの外人部隊。

名前位は何となく聞いたことがあったが、実物に会ったのは初めてだった。

「日本人いるんですか?」

「はい、40~50人位は居ますよ」

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座談会開始までに時間があったのでもう少し話を聞いてみた。

「何がきかっけでフランスの外人部隊に?」

「なんか物足りなかったんですよ」

日本は全体的に物足りない病にかかっている。

夜コンビニに女性が一人で買い物に行ける国ニッポン。

電車は時刻通りにピタリと来る。

外国人からすると日本人は均一的に親切。

ネットスピードや社会保障もフィリピンからすると最高の最高の最高。

その最高ニッポンに足りない物。。。

自由?

欲望?

過ぎたるは及ばざる如し。

 

「ご両親は反対しましたか?」

「はい、泣かれました。特に爺ちゃん婆ちゃん」

そうやって何かを求めて外人部隊を目指す日本人は多いようだ。

しかし、期待した世界と違う。

それはこの世の真理なのかもしれない。

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18歳から40歳まで誰でも入隊可能。

給料は悪くない。

海外就職の選択肢の一つとしてアリだと感じる。

私がもしあの時外人部隊の選択肢をゲットしていたらどうしていただろうか?

80%行っていた気がする。

 

【入隊前に求められる戦闘力のボトム】
■腕立て伏せ50回
■懸垂10回
■腹筋2分以内に60回
■5mのロープ腕のみで登り降り
■12分で3Km以上走る
■10mの潜水

 

いきなり腕立て100回させたれたりするムチャな事も最近では禁止されているらしい。

外人部隊は庶民の人権擁護運動に太刀打ちが出来ない。

そうやって何かを求めてやってきた日本人は直ぐに除隊してしまうのだ。

17年間その特殊な環境に身を置くとどうなるか?

フィリピンのジャングルから出て来た小野田さんのように日本には住めないからだになるだろう。

彼は再び日本を去る。

外人部隊ではさすがにブログは書けなかっただろう。

今ようやく海外に住みながらブログで情報を発信できる身分になれた。

やる気というか何か決意を感じる。

私の座談会に訪れてくれた方の中で一番質問が多かった。

 

留学後の海外就職プラン。

1)セブ島留学

2) フランス外人部隊

or

3)  遠洋マグロ漁船

あなたならどうする?

 

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モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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