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ラプラプ市役所の職員、勤務時間中にネイルサービスを受けてクビ?

投稿日:2016年11月3日 更新日:

ラプラプ市役所の職員、勤務時間中にネイルサービスを受けてクビ?

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先日GMAニュースでこんな事件が流れた。

ラプラプ在住のファティマさん(年齢非公開)がフェイスブックへ投稿し火がついてしまったようだ。

たまたま市役所へ支払いをしに行った時に職員がネイルサービスの最中で全く対応してもらえなかったのに頭に来て写真とってやったらしい。

中にはせっかちなフィリピン人もいるものだ。

職員のネイルくらいで腹を立ててたらフィリピンで生きていけないと思った私はたぶん変?

やたらとフィリピンは経済発展が凄いとか勢いが凄いとか言われるが、所詮スタートが底辺だっただけで、クオリティーはフィリピンらしさを保っているのが現状だ。

特に、市役所や郵便局、警察など公務に携わる場所は前時代的なまま世界遺産入りしてもいいレベルで取り残されている。

遅くて偉そう。

施設はボロボロで変な場所にある。

だから私はフィリピンの役所と名の付く所とできれば関わりたくない。

勤務時間にネイルやってた?

日本では大変ゆゆしき問題だが、ここはフィリピン。

窓口のおばさんはスナック菓子食いながら座っているし、客そっちのけで職員同士談笑して楽しそうだ。

そんな社会環境では勤務中にネイルとか呼んで公私混同して何が悪いとなるだろう。

she was not aware that someone had taken her photo.
誰かが写真撮ってるなんて知らなかった

地元新聞によるとこんな返答が記載されていた。

いやいやそうじゃなくて、もっと違う言い訳がほしいところだ。

フィリピンあるある必殺の”私じゃない”とか。。。

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女性は灰になるまで女。

捕まった職員は定年直前の60歳。

勤務中でもネイルでオシャレを主張したいのだ。

”顔さきにやれよ?”って殿方の声が今聞こえたのは気のせいか?

12年間適当に勤めて最後はネイルで墓穴を掘ってしまった。

なんで私だけ?という心の声が聞こえてきそうだ。

しかし、彼女のネイルは氷山の一角で一人が見せしめになったところで根本的解決にはならないだろう。

こういった公務員に対する憤りや怒りを感じるフィリピン人が増えたら真の発展のスタート地点に立てると考える。

 

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モトボサツ

モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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