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フィリピン美女詐欺師シリーズ”甘い罠”

投稿日:2016年12月6日 更新日:

babae1

先日GMAで美女詐欺師関連ニュースが流れた。

A slim and beautiful girl entered the premises of HEALTHY CRAVINGS Robinsons Santiago in Santiago, Cagayan Valley in the Philippines.

スリムで美人な少女がフィリピンのカガヤンバリーのロビンソンにあるヘルシークレイビングズの店内に入った。

ニュースの冒頭なこんな始まり方をしている。

日本で容疑者の容姿についてこんな表現をすると物凄くバッシングされるだろうが、見た目がすべてフィリピンでは、美人は悪いことをしないことになっている。▶参考記事をご覧ください

非常に短絡的というか、デブで美人じゃない人に対し相当失礼だと思わないのだろうか?

ていうかカガヤンバリーってどこなん?

調べてみるとルソン島の内陸に位置し、おそらく一生行かない場所な気がする。

map

事件のあらましはこんな感じだ。

スリムで美人な少女がヘルシークレイビングズというオーガニック系の高級素材レストランを訪れた。

そして、こう頼んだ。

「私はこの直ぐ近くのレッドリボンのオーナーの娘で、小銭がなくなったので両替してくれない?」

レッドリボンと聞いたスタッフは欲深くも、両替してやるからケーキもってこいと言ったらしい。

アホやね。

これは甘いものに目がないフィリピン人の習性を利用した超高度な犯罪だ。

スリム美人は、迅速にケーキを持って現れた。

ここがまた全然フィリピンらしくない。

おそらく、ケーキは既にその辺に用意してあって、いかにもオーナーの娘らしい無茶ぶりを演出したのだろう。

完全にケーキの事しか頭にないレストランのスタッフ。

犯人はまずテイクアウトの注文をしまくった。

「あとで払うからダイジュブ」

「Sige Sige はいはい」

「あと12000ペソ分両替お願いね。後でテイクアウトの支払分もまとめて持ってくるから」

「Sige Sige はいはい」

犯人はテイクアウトの食べ物と12000ペソを手にするとレッドリボンの方面へ消えて行った。

しかし、なかなかそのグワパが戻ってこないので不信に思いレッドリボンを尋ねると。。。redribon

「うちは息子しかおらんとよ」

そこで初めてBudol Budolだと気が付いた。

※budol budolはフィリピンニュース必須用語で詐欺のこと。

ちょっと気の毒なので被害にあった店のフェイスブックにいいねを押して微力ながら応援した。babae2

▶フェイスブックページはこちらです

やたらと急に日本人からLikedが来たら嬉しいだろう。

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しかし、食べ物とスリムな美人に弱いフィリピン。

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モトボサツ

モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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